2006年5月24日 (水)

皮膚科

息子がここ10日ばかり、目の周りにアトピー症状を発症していて、本人もちょっと気にしていたので、新しい皮膚科へ。

昨年、薬を大量にくれる皮膚科をやめて、「どこか、時々でも安心していける皮膚科はないか。」と探していた。

インターネットで調べて、「良く話を聞いてくれる。」という事で評判、という駅至近の皮膚科に行く事にした。

夕方からの雷雨もあって幸い空いている。2人目に呼ばれた。

50代とおぼしき、一見ちょっと気難しそうな・・・

自分の息子がひえやあわしか食べられない程のアトピーだったけど・・・(高2位から治ってきた)という事、基本的には自分はステロイドはあまり使いたくないと思っているとの話、「お母さん、あまり神経質になりすぎないほうがいいですよ。彼は本当に軽い方だ。」膝の裏とかも見て、「別にここにも出てないもんな。」

後は、息子の顔を見て「君にも言いたい事はたくさんあるんだろうがな。」

あんまり、ぺらぺらとはしゃべらないが、息子さんの体験からか、「うーむ。」という、顔をして私の話を聞く。

「私共のどちらかがアトピーなら、何かがわかるのでしょうが、全てが手探りで」と言うと、

「いや、それはこちらも同じですよ。本当に一人一人違うんです。明日完治してしまうというものではないんです。」

何故か、こちらが彼の気持ちをわかってしまった。

今まで、こういう症状が、というと、それに一つ一つの薬を出された事もあったが、今日は全く逆。

結局は、自分でべストのライフスタイルやスキンケアを見つけることが最良の方法なのか、と改めて認識。

それでも息子は、「何か、あんな言い方されたのはじめて。結構良い先生だよ。」と、元気になっている。誰も、「カワイソウ、ヒドイネ」なんて言われたくない、ということだ。

遅くなったので、いつものカジュアルイタリアンで食事。「アトピーに乾杯する?」って言ったら、ブウってしてた。

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2006年5月 8日 (月)

アトピー体験談7(効果的だったこと)

うるうるさんから頂いた体験談、今のところ、これが最終です(又いただけるかもしれません、そしたら追加記事にさせていただきます。うるうるさん、また何か良いアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。)

うるうるさんがご自分で試されて効果があったこと、です。これは、もちろん、参考までに、という事になりますが、本当にたくさんの情報を寄せて下さいました。ありがとうございました。

何人かの方にでも情報としてお役に立てれば、と考え一通り記事にさせていただきました。

(以下“うるうるさん”からです。・・・・・)

こんばんは^^今日は私が皮膚に何かをして良かった事をお話します。夏になると、アトピーの方はよく汗でかぶれます。あせももありますね。背中にびっちりできるのですが、なぜか、夏になって、海に入り、日焼けを少しすると、その年あせもができないのです。昨年も伊豆や、葉山へ行きよく泳ぎましたが、あせもはでませんでした。(そのためもあって、泳ぎに行くのですが)皮膚もかさかさせず、キレイに日焼けをし、10月ぐらいまで、何もおこらず、すごせました。今までの間、入る年は出ず、入らない年は出ているので私にとっては、それは確かな事です。私の想像ですが、海水の、ミネラルや、日の殺菌によって、体の菌が一気に消えるのではないのでしょうか?入らない年は、よく、背中に、あせもの薬をぬってましたが、治りが遅く、かゆくて大変な年もありました。ですから、ここ何年かは、必ず、海へ行き、海水浴をします。(ちなみに私は泳ぐのが大好きです)
それから、市販である、マルチビタミンというのは、よく効きました。私にとっては、すぐ効果がでたので、今でも気が付くと買っています。それも面白いきっかけで、仕事に明け暮れていた時私の顔をみて、仕事の同僚が気を使って、買ってくれたのでしょう、デスクの上にある買ってくれたビタミン剤を、何気なく飲んでいただけなのですが、気が付いた時には肌がきれいになっていました。ですから、ビタミンを取ると、肌はきれいになると実感したのです。小さい頃から、錠剤を取るのはどうなのかな?と思いまして、できればフルーツが好きなお子さんになればいいなぁと思いまして、(それだけではないですが)前回のお話では、体によい食べ物と書かさせていただきました。体質改善やすぐ効く場合に医者からもたっら薬を飲む、(ビタミン、抗アレルギー剤、漢方などなど)も大切だと思いますが、いずれ、何年後には、なかなか湿疹がでない体にする、という事を考えれば、医者からもらったり、サプリメントを飲んだりしながら食事も考えながら摂取すれば、もっとよくなるかもしれません。

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アトピー体験談6(目の周りのケア)

うるうるさんから頂いた体験談が続きます。

私が以下の質問をうるうるさんに差し上げました。

「どうしても目の周りの皮膚のデリケートな部分がカサカサしがちです。定期的に眼科に行ってこすって傷になっていないか、等は見ていただいていますが・・・うるうるさんは、目の周りのケアとかに何か注意されていますか?」

(以下“うるうるさん”からお返事です。・・・・・)

こんばんは^^目の事でお話しするとすれば、まず、ホルモン剤が目に入ると白内障になる恐れがあります。その点は注意が必要です。ですから、目の部分はなるべく、眼科へ行き薬をもらったほうが、よいかもしれませんね。目のまわりの保湿も体も顔もなんですが、ヒルドイドという保湿剤をつかっています。皮膚科からのものですが、これが一番使って自分にあっていました。副作用はなく、ただ保湿だけという事です。液体とチューブに入った練り物の2種類がありますが、夏は液体冬はチューブと分けて使っています。かさかさしている目の部分にはさらっと塗っています。目は粘膜そのものなので、慢性にならないように小さい頃から注意が必要だと思います。ですから、目の事が一番に考えるのなら、やはり、粘膜を強くする食べ物やサプリメントだと思います。
ところで、食べ物の話になりますが、食べ物の制限を色々しますが、私は制限もしなくてはいけない物もありますが、逆に、食べた方が、自分の体に良いものを見つけた方が、いいような気がします。カルシウム、ビタミン、などなど、皮膚には欠かせないものがたくさんあります。サプリメントで簡単に取ることもいいのですが、小さい頃はなるべく、食事に取り入れる事をお勧
めします。小さい頃食べているものが、体の元になるとすれば、ジャンク物だけ食べていればいずれジャンク物で体がつくられる事になるし、ちゃんとした食事をとりながら、たまに食べるのであれば、ジャンク物もたまにはいいのではないのでしょうか?
私の母は料理が下手でしたし、私の事などまで、かまっていられなかった状態だったので、栄養面では、多分、最低のものだったかもしれません。大人になって、他の人よりも疲れるのが早く、集中すると顔が赤く腫れる事もあります。以前子供の洋服をミシンで縫っていたところ、あまりにも集中しすぎて
、後で顔をみたら、赤く腫れていました。もし、幼少の頃しっかりと食事をしていたら、もう少し色々な事が、楽にできたかもしれないと思うと、後悔してもしょうがない事とはいえ、やりきれない思いがあります。ですから私の分かっていることであればご協力したい気持ちになるのかもしれませんね^^アトピー体質の方は多分他の方よりも疲れやすいし、集中しづらい事があります。お子さんも眠くなるのが早かったり、へんな時間に眠くなったり、疲れやすい事はありませんか?それは、多分、自分の体を自然に守ってる事だと思います。それを考えながら、接してあげてるといいかもしれません^^

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2006年5月 1日 (月)

アトピー体験談5(咳が出やすい?肺との関係)

くどいようでうが、うるうるさんのお話は、「えっ、なんで知ってるんですか?」と言いたい位、息子の症状と重なります。

咳が出やすい、というのもそう。アレルギー体質だから気管支も弱いのかも、と思っていましたが。

息子の場合、毎日出るような事はありませんが、風邪でなくても、急に冷えたりとかすると出る事があります。

(続き5・・・・以下、“うるうるさん”からです。)

こんにちは^^きょうは肺との関係をお話したいと思います。肺というのは、粘膜と強い関係があるのではないかと思います。肺が丈夫になれば、よい粘膜ができる。粘膜が丈夫であれば、少々のアレルギーもうまく体が対処できる様になる。という事なのかもしれません。寝る前によく咳がとまらないことはありませんか?夕方眠くなったりすると、かゆみが出る場合がありますが、私の場合それもありましたが、とにかく咳が止まらない事が多かったのです。小学校の頃は朝学校に行く前に1時間ぐらいは布団の中で咳をして、やっと起きられ、学校に行く毎日でした。粘膜がとても弱かったのでしょう。それから、小学校の高学年になるにつれて、体育の時間でマラソンがあったり、スイミングがあったりで、大分肺が丈夫になり、ある程度は自分でコントロールできるようになりました。現在、ひどい風邪をひいたりしたときでも、顔に発疹がでたりひじ首などがかさかさしてくる時もあります。肺が強くなれば、粘膜が強くなり、丈夫な皮膚を作ることができます。風邪もひかなくなるし、皮膚に影響もでなくなると思います。粘膜が弱いという事は、目、鼻、のど、器官も弱いかもしれませんね。多分粘膜が強くなる本人にあった食べ物も探すとよいかもしれません。それと肺を強くする為の運動続けていけば何年後には丈夫な体を持つ事になると思います。

今日もまたうるうるさんからコメント頂きました。本当にありがとうございます。これだけ書いて頂くのは本当に大変だと思います。続きはまた連休中に。

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アトピー体験談4(ストレスとの関係について)

引き続き、うるうるさんからのアトピー体験談です。

4月には気温も上がってくるのに、息子の肌の調子はどうも良くない。1、2年生の時の担任の先生から、「うちの子もアトピーなんだけど、いつも4月は調子が悪いのよ。きっと新学年の緊張からくるストレスだと思うのよね。」

・・・なるほど、その後注意して見ているとやはりその現象が見られる。

そのストレスとどんな付き合い方をされてきたのか・・・

(続き4・・・・以下、“うるうるさん”からです。)

こんにちは^^今日はストレスについてお話いたします。そもそも、アトピー体質の人達は、体の外に、悪いものをスムーズに代謝する力があまりなく、信号機のように、体の表面に出てきてしまうと考えてください。「悪いものが体に入ってきましたよ~」と言う合図なのです。さらに、その人それぞれに、そのアレルギーを入れるコップがあって、他の人達より小さいと考えてください。そのコップにストレスやアレルギー物質が一緒に入るとして、コップからあふれると、体の表面に出てくる。ですから、そのコップを年々大きくしていき、ストレスや、アレルギーもコップに収まれば、外には出てこない、それが、体質改善というわけです。もちろん他のアトピー体質の人ともコップが違うのでその人の良くなる時期に自分はよくならなかったり、逆の場合もあります。運動をして、よく歩き、肺を丈夫にして、(汗をかくけれど)食べ物も考えながら、体を作っていく事をお勧めします。長い間には、体に合わないものを食べてしまったり、疲れてしまったりして、コップからもれてしまう事もありますが、その事を考えながら生活していけば、コップは大きくなっていくわけで、大きくしてしまえば、多少の疲れや、ストレスも大丈夫になっていくわけです。運動をして、汗をかき、疲れて、またでてきちゃった~っという事もありますが、その事によって、大人になるまでにコップを大きくしているのね^^っと思えば気持ちも楽になると思います。私も昔色々なものを食べたり、自分の範囲内で、運動をしなかったりすると、たちまち体の表面に出てくる事がありましたが、今は食べられなかったものが、食べられるし、運動もできる様になりました。そうやって、小さい頃は「あ~ちょっとやりすぎた~」と、考えながら、生活していくと、気持ちがすごく楽になると思いますよ^^。そうそう、アトピーは肺との関係も強いものがあります。その辺はまた今度にお話します。

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2006年4月29日 (土)

アトピー体験談3(洗い方・薬の塗り方)

またまた、納得できる話がありまして、息子が1年生の時、急に暑くなった途端、しばらくの間、連日のように蕁麻疹が出ました。おそらく、学校に行って、急にホコリと汗の多い環境になった事も原因だったか、と、今にしてみれば思いますが・・・

(続き3・・・・以下、“うるうるさん”からです。)

再びこんにちは^^今日は洗い方についてお話します。これから露に入っていくわけですが、気温も上がり、汗もかくようになっていって、じめじめする季節ですね。この汗にも問題があります。抵抗力のないお子さんはこの自分の汗にも炎症を起こしやすいわけで、もしお時間余裕があるのであれば、なるべくシャワーを浴びさせてあげてください。学校から帰った後など、一度シャワーを軽くでも浴びさせてあげると大分違うと思います。ちなみに何を使って何で洗っているのかな?シャワーに入る事によって、学校から持ち帰った、菌などをいったん落としてあげるという事なのですが、その時に、おうちで使用している、石鹸を手にとりなるべく泡をたて、ひどい部分をかるく洗ってあげます。そう洗うときは手の平でかるくなでてあげる程度にしてあげてください。後の部分(何もなっていない所)も一応石鹸がさわったかわさらないていどにさっと洗ってあげてください。もちろん手のひらでね^^。要するに、皮脂をなるべくとらず、菌だけを除去する、そして、ぬるめのシャワーで石鹸をキレイに洗い流してあげてください。その後には時期に応じて、保湿のクリームを塗る(薄くぬったり厚くぬったり)炎症が起きている場合はそこの部分に先にホルモン剤を塗ってから保湿クリームをぬってあげてくだい。風呂から上がった後、体温を平常まで落ち着かせてから、そう美味しい体にあった飲み物など飲んでね^^(余裕があればなんですけど)外に遊びに行かせるなどするといいかもしれません。これは、臨機応変に、時間と余裕があればの事ですので、時間がなければ、ジュクジュクした部分を流しで同じように洗うだけでも違うと思います。やらないでほしい事は、タオルなどで洗わないでほしい事です。手で洗ってあげてください。もちろん洗う前には自分の手を一度洗ってからの方がいいと思います。私はシャワーを浴びる回数は多いのですが、体を洗う時間は頭をぬいて、5分かからないと思います。せっけんでなでるだけですので^^よくホルモン剤を洗わずそのまま塗る方がいますが、あれは多分先行きあまりいい事とは思いません。結局菌が繁殖している所にそのまま上から、毛細血管を細くするために塗っている事ですから。ホルモン剤は使いすぎるとよくないといいますが、確かに同じ場所に使いすぎると肌は黒くなってくるし、肌が薄くなってきてしまうと思います毛細血管もその薬では、細くなれない、又は効き目が鈍感になってしまう。という事なのでしょう。だから、使い方には注意が必要になるわけです。キレイにしてから、塗って、炎症をおさえ、自分の抵抗力と殺菌、保湿でなんとか治していく事ができればいいですね^^
ちなみに子供はまだ抵抗力や体ができあがっていないので、体質改善もやってみてください。すぐ効き目が出るわけではなく、いずれ大人になる体を丈夫にするためにと考えた方がよいと思います。大人になった時抵抗力がすごくついて、アトピーなんて、なってたっけ?って思えるほどになっているかもしれませんよ^^

まだまだ、続きがあります。また明日以降に。

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アトピー体験談2(かゆい炎症について)

以下のコメントにもありますが、朝塗った薬は、夜、お風呂で良く落とす。これに気がつくまで何年もかかりました。お風呂で擦り過ぎない、弱い石鹸を使う、ことにばかり注意を向けてしまったからです。結局そこにわずかな汚れのようなものが溜まり、息子の肌に刺激を与えていたらしいのです。

(続き2・・・・以下、“うるうるさん”からです。)

こんばんは、さてさて私の過去を振り返ってみると、そもそも炎症は薬を使わないと、ひどくなるいっぽうです。炎症は腫れた毛細血管をほそくして、おさえるものと考えてよいと思います。かゆみ痛みなど、大人でも耐えられない事です。私が考えるのは、多分体内からでるかゆみ、(蕁麻疹のようなかゆみ)とそれをかいてしまった後、細菌がそこに充満してしまったかゆみと二通りあると思います。プールなどの強い薬に皮膚があたって保湿がなく毛細血管に強い薬がとどいてしまって炎症がでる場合もあります。例えば、遊んでいて、菌にさわってしまった時、人間はそれを取り除こうとして、その部分を爪でかく本能というものがあるらしく、そこをかいてしまったら、細菌は爪から伝わって別の所に移動しそこもかゆくなって、どんどんかゆみの場所は増えていく一方になります。普通の人は、そこに油の膜があって、細菌を体内入れない事ができますが、乾燥肌の場合、膜もはられず、ひび割れていたりしているものですから、その部分から何とか細菌は入り込み繁殖させようとするのです。多分お分かりだとは思いますが、ひじの内側、ひざの内側には、しわがあります、首にもありますね。そこは普通の皮膚の場所よりも、細胞にほど近く菌が入り込みやすい場所です。ですから、そこのしわをかくとすぐ皮膚の下の細胞に菌がとどきやすいわけです。(菌も考えてるのかな?)頭の中は帽子をかぶったり、お風呂の後、よく乾かさなかったり、本人にあわないシャンプーなど使ったりすると、炎症がおきますね。何種類かあって、体内から蕁麻疹のようにカビやダニなど目に見えないものがアレルギーとなって赤くはれ上がってかゆくなるものと、それをかいてしまって、細菌がじゅうまんしてしまってダブルになったもの、と単純に何かにさわっってかゆくなったもの、(ホコリやダニ)自分の汗などでかぶれてかゆくなってしまったものなど、色々ありますので、そこらへんも考えてみてください。そう要するに皮膚の下の細胞に菌が体内からくるか、外側からくるかなんですけど、そこに抵抗力とかで打ち勝つ力とかを蓄えるためにサプリメントなどで、外側からは保湿になるわけです。炎症はどうしても、ホルモン剤となってしまうわけです。でもいくら炎症を今とったとしても、細菌が残っていれば、その場所は繰り返しかゆくなります。ですからせっけんは皮膚の殺菌ですね^^。
悪い細菌やアレルギー物質を吸い込んだり食べでしまえば体内から、さわってしまえば外側から、ですから、体内には抵抗力のつく物を、外からは、乾燥した皮膚を保湿して、菌を寄せ付けない、ついてしまったらすぐ除去する。(石鹸も人それぞれ、あうものとあわない物がありますので、本人色々試すしかないのですけれど)私が使っているものがお子さんにあう物とはかぎりませんから。炎症が起きてしまったら最後にはホルモン剤。大人には坑アレルギー剤(副作用のないもの)と言うものがありますが子供にはどうなのかな?皮膚科の専門の先生に聞いてみるのもいいかもしれません。

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アトピー体験談1(要因について)

アトピーについて、話が続いたところ、何人かの方からコメント等を頂きました。

やはり、今となっては多くの方の関心事なんだな、と改めて思います。

我が家の場合は、アトピー症状があるのは息子です。従って、本人からのコメントはまだまだ不確かなところも多く、我々親が「こうなんじゃないか?」と判断せざるを得ない場合がほとんどです。

今回、ご自身が症状を持っていらっしゃる“うるうるさん”から、かなり体験に基づいたコメントを頂きました。

もちろん、アトピーは皆それぞれ違うがゆえに、アトピー(語源は「奇妙な、よくわからない」らしいです)と呼ばれるのでしょうが、お話をじっくり読ませて頂くと、私が10年近く息子を観察?して得られた傾向、症状とかなり重なるところがあります。

ご自分は違うけど、お子さんが・・・という場合、かなり参考になると思います。

コメントのやりとりを読んでいただければ書かれていることではありますが、あえて記事にさせていただきました。

(はじめに、要因について)・・・・・・・・・以下、“うるうるさん”からのコメントです。

私もアトピーでとても悩むひとりです。只今40歳今までの経過はやっと自分のどういう行動やスキンケアの仕方が悪かったのか自分なりに分かってきました。そうそう医者が言っている事も大切ですが、アトピーと言っても人それぞれ環境が違う、生活リズムが違う、色々あるので、一概にはアトピーと言うのもどうかなぁ?と最近思います。自分の自宅、自宅の周りの環境はどうなのか?考えてみるとよく分かります。杉の多い所にいればスギ花粉でかぶれたり、犬がいればふけで、湿気の多い所にいればカビで、もちろんストレスなどで体内から出る場合と外からの環境でやられる場合とそれが合体して出る場合もありました。薬の塗り方にも、色々あって、たっぷり塗る人と薄く塗る人、まんべんなく塗る人、いっぺんにたくさん塗る人でも違いがえてくると思いました。とにかく、ストレスや環境で体内から発生するする時と、環境から、接して出る場合と、両方で出る場合と、色々あると、思いますので、そこを考えてみてください。それによって、環境を変えたり、サプリメントを使ったり、薬を使ったりして、治るわけではありませんが、出なくする事はできると思います。私が一番感じたのは、空気清浄機使用した場合とても楽になりました。それと、かゆくなったら、自分にあったせっけんですぐ洗う事。皮膚を保湿する事。
などなど、後は、お子さんなので、一年を通して、アトピーの日記をつけるといいかもしれません。どの時期にひどくなって、どの時期が楽にすごせるのか、どういう状態の時に何が起きたのかそれを何年か続けると先に、出ない方法が思いつくので、とても助かりますよ^^

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