2005年12月22日 (木)

頭に来た!

もう、本当に、まただ。

このところ、一緒に仕事をすることがなかった元上司、都合でまた少しかかわる事に。

はじめに少し言っておきますが、もちろん大嫌いなわけではありません。悪い人なわけではないし・・・

でも、仕事を一緒にするとまたイライラが戻ってくる。

膨大なエクセルの表を「僕の言うようにやってね。」「嫌だって言ったら。」と私。「でも、それは大元は君のボスの指示だからね~。」

「縁の切れ時が仕事の切れ時、仕事の切れ時が縁の・・・」とわからないことをブツクサ言いつつ一応受取る。

彼が先方と電話している。「あっそれでね、そちらに女の子いるんですか?ええ、その子はエクセルの少し難しいの出来る?・・・いやね、もし無理ならこちらでやった方がいいのかな、と思って・・・」

女の子?女性?奥様?お嬢さん?どんなに言い換えたってその発想が変わっていないというのじゃ!(と心の中で叫ぶ)

彼は、いつも「お留守番の女の子」と、言う。あるいは「留守番の女性」とも。

有能な女性に対しては、皮肉を込めて「あの少し生意気な女」と言う。

私に対しては「○○様、お姉様、奥様、会長・・・」と呼んだ。

年若い私の後輩が、(たぶん、控えめで性格の良い彼女は「自分が仕事に向かなかったから」と思っていると思うけど。)「お留守番の女の子」であることを強いられて辞めたことに、彼は気づいていない。

優しい言葉をかけるけれど、基本的に女なんて、と思っている。だから、その優しさが小さな子に向けられるような優しさなのだ。もちろん、それに気がついて反発する女性に会うと途端に煙たがる。

彼はいつも、彼自身が慕う上の人たちしか見ていない。そして自分がどうするべきか指示を仰ぐ。

私は何度も言った。「仕事仲間は誰なんですか、この仕事の成果は私たちで上げるしかないのだ。」と。

少しわかってくれたように思ったが、どうもそうではなかったと改めて認識した。

まだ話している。「ええ、それはこちらでやりますよ。女性にお願いしますから。」

全貌を話さずに、末端の仕事だけ指示を出す。そして「わかってるだろ?あっただろ?あれさ、やっといて。」

「何?何にも知りませんよ。この件は私は関わっていませんから。」と突き放す。(今は直接関係ないからね。)

「お願い、やってくださいよ。ね。」

仕事は指示して、自分はフラフラしている。それも変わっていない。

彼はエクセルが使いこなせない。自分たちの仕事の種類を考えたら「たかがエクセル」でなければいけなかったはずなのに。

「それくらい、書いて覚えたらどうですか?」

・・・・・・

一緒に仕事をした数年は彼にとって何だったのだろう。皮肉も通じなかったのだろか。

やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)