益子 陶器市
夫の実家の仙台から、私の実家の益子を経由して、本日東京に戻りました。
ここで、せっかくですから益子「陶器市」の案内を(明日で陶器市はおしまいなので、あまり役に立たないかもしれませんが・・・)。「陶器市」は、ゴールデンウィークと11月3日辺りの連休と、年に2回開催されます。
2回とは言っても、一番活気付くのはやはりゴールデンウィーク。理由は休みそのものが11月より長いせいもありますが、やはり気候のこともあるかと思います。
この辺りで一番美しい季節はこの時期です。暑過ぎず、たっぷりとした緑と美味しい空気、陶器市でなくても行く価値があります。
普段の益子と陶器市の差は、道の両脇に並ぶ出店にあります。もちろん、普段はそういったものは全く無いわけですから、かなりお祭り気分が漂っている、と言って良いと思います。
普段は作品が店に並ぶだけの作家の人たちが、直接テントを張って作品を売ったり、あちこちの小さなギャラリーでも、この時期は特に有名な作家の個展を開催したりします。
多くは食器を製作する人たちですから、やはり陶芸家は食にこだわる人が多い。彼らのやっている、食べ物を販売する店はこだわりの逸品が売られていたりします。
特に、最近は若いセンスのあふれる人たちも多く、メニューも東京に見劣りしません。良く行く店のオーナー夫婦が「益子は楽しい田舎かもしれないわね。」と話していました。そうかもしれません。
有名な「スターネット」は陶器市のない週末も、いつも混んでいます。でも、一度お寄りなる価値、こちらもありです。
益子焼に精通していて、ゆっくり見たい、という場合は別ですが、ビギナーにはなかなか楽しい1日になる事と思います。
今日は、岡本芳久さんの片口を買ってしまいました。
益子の緑と・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)






最近のコメント