2006年2月 6日 (月)

TOEIC惨敗だった・・・

今日、メールで「TOEICサイトで結果が見られます」とのお知らせ。

がーん、前回より下がってる。やっぱり。

翌日に風邪で寝込んだから、体調不良だった・・・のは確かだけどあんまり言い訳になんない。

しかも、夫に抜かれた!前回は大幅に差をつけたのに。

でも、これって、TOEICで目安とされている点数でいうと、ミドルレベルで、情けない競争の話。

ふだん仕事ではあんまり必要ないし、何で英語なの?

ついでに言うけど、やっぱり、人生において、「死ぬほど勉強した」という体験はすごく大事だと思っている。

自分がやらなかったわけじゃないけど、「ホント?そんなに?」と問い詰められると、やっぱりあんまり自信がない。

別に英語じゃなくてもいいんだけど、まだそのその体験に満足いかなくて、猛烈に勉強したい欲求が残っている。

さっさと、やればいい、それもわかっている。そう、ただ、もっと無心にやればいいんです。

今までの自分のやり方に満足いってないわけだから、越えればいいはずなんです。

あのとき、やれば良かったって思ってるよ、と言いたくないわけだから。

もう、弁解の余地無しです、わかってます。

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2006年1月15日 (日)

TOEIC惨敗たぶん・・・

父の入院のことやら、いろいろあって、というのは言い訳。

やっぱり今回は勉強が足りませんでした。

英語を話す機会もない、話せたからと言って今の仕事の評価の対象にもあんまりならない。そんな環境でモチベーションを維持することが至難の業。

良かったときも、イマイチの時も、受験直後は反省と悔しさでその気になるんだけど・・・

この結果がどうでも自己満足の域と、家族に反省を促されるか、賞賛されるかの域を出ない。

それが、つい甘くなってしまう要因。

でも、せっかく細々でもやってるんだし、どうにか満足いくレベルにはしたい。

これは、ただ「継続は力なり」という、甘いもんではないなー。「日々上向きの努力の継続がやっと力になる」という感じ。

まだ、突っ張っていたいよー!努力あるのみと反省した次第。

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2005年12月 8日 (木)

生涯勉強

これは、私の敬愛すべき年長の知人のお話です。

知り合ったきっかけは、子どもを介して。なんと、学童保育のあとにお願いしていた、区のファミリーサポートの方。

息子が2年生の時、連日6時に迎えに行くのがどうしても難しく、学童まで、代わりに迎えに行って頂き、その後、私達が迎えに行く7時過ぎまで、そこにお世話になっていました。

まさに、「当たり」という表現がふさわしい。

電車の好きな息子に付き合って、彼が飽きるまで一緒に電車を眺め、学校で習ったといえば、一緒に百人一首をして下さる。

他人でも、こんな人がいるのか、と感動さえ覚えました。

年齢は、自分の両親に程近いくらいですが、2人ともインテリジェンスを感じる、しかも、話好き。ついつい迎えに行ったこちらが長話をしてしまうのはいつものことでした。

さて、前置きが長くなりましたが・・・

その、ダンナ様がすごい勉強家。リタイアしてからフランス語を習いはじめ、今でも神楽坂にフランス語を習いに行っています。

4年生になって、学童に行かなくなり、ファミリーサポートのお世話にも今はなっていませんが、そのご夫婦には時々は会いたいな、と常々思っています。

少し前に食事をすることになり、伺うとフランス語の検定にまた受かったというお話。もう、70歳ですよ!そのために、1日5時間勉強したというのです。

「いやー、私は時間があるから」とおっしゃいますが、やらない人は若くても、時間があってもやらない。

元気付けられたと同時に、反省しきり。

しかも,「次は何かもう一つやりたい」とおっしゃる。でも、こういう方は出来るんでしょうね。

良識と、豊かな人格、向上心。日本を支えてきたのはこういう人達なのでしょうね。

次のTOEICが迫ってきました。あやかりたい!

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2005年11月12日 (土)

英語が話せますか?(続き)

昨日の続きです。どのように真面目に?臨んだかって・・・。

P251iS00515 まず、“TOEIC OFFICIAL TEST-PREPARATION (SECOND EDITION)”を購入。どのような方法が良いのかは、本当に個人差があると思いますが、自分は、1.TOEICの形式に慣れること 2.英語に慣れること のシンプルな目標を設定。

この問題集は質問も解説も何もかも英語。英語で読まなければ、先にも進めません。つい、わかならくなると日本語を見てしまう、という事態を避けられます。

進んでいくと結構同じ単語が出てくることに気が付きます。TOEICテスト2時間の模擬試験のような形式になっているため、“スタイル”には慣れます。

朝、通勤時間にわずか30分程度ですが、付属のヒアリング用CDを週日は出来るだけ聞きました。(これがなかなか集中が途切れて、実際には何分なんでしょうか。)

あとは、毎日その問題集を約1時間。もちろん、わからないところはありますが、単語は調べて、もう一度ざっと見直す程度、ある程度先に進むため、深追いはしません。とにかく、スピードと量をこなすことを重視しました。

「ああ、結構読めるかな~」と思う程度になって、一旦1冊を大雑把に終了。予定より満足いくものではありませんでしたが、2回目の試験日を迎えてしまいました。

3連休の最後の日、初めてのオークションのために写真を撮るやら、何やらで、2日は全く腹をくくって(あきらめて?)何もせず。

当日、やはり、「もっとやれば良かった。」と思いながら、あまり乗り気でなく試験場へ。

いざ開始となると、どこからか沸いて出る集中力(まだ、いけるか?)。何度か、時間配分を誤りそうになりながらも、どうにか終了。時間内に“とりあえず”終わった・・・。

正直、「前回より絶対わかった。」という感じでした。もし、これで、前回と同じような点数だったら、もう受けるの止めようかな。でも、その結果が残るのは情けないかな。そんな気持ちが行き来しました。

1ヵ月後。

結果は600点を超えました。一挙に相当点数がアップしたことに。

これは、何というか、自慢でも何でもないのですが、1回目の試験の後の勉強法がどれだけ効いたか、ということですが・・・

形式に慣れたこと3割、英語力が上がった3割、水面下で眠っていた英語の力が幾分呼び戻された3割。ということだと思います。

でも、少しまともな点数がついて、やっぱりうれしい。まだ、何か出来そう・・・という気になります。

夫はどうかって?それは、本人がどこかで公開したら聞いてやってください。

自分にとってTOEICは、これからが、本番。990点とは言わなくても、まだ先は十分長いですからね、始まったばかりです。

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2005年11月10日 (木)

英語が話せますか?

英語が話せますか?

一生付きまとわれそうな問いです。と、いうか、潔く振り落とせないと言うべきでしょうか?

「英語コンプレックス」、はご多聞にもれず、自分にもあります。「英語話せるの?」「英語くらい出来ないと・・・」、英会話スクールの「あーなたはえいごにきょうみがあーりますか?」という、外国人教師の勧誘の電話。

つい、弱気になって、「あ、あんまり」などど言ってしまうのは、どこかに弱味を握られている気分があるからでしょう。

もちろん、自分だって今まで英会話スクールに行ったり、教材を買ったりしたことはあります。(恥ずかしいですが)でも、結果、モノにならないのはモチベーションが「やっぱり英語くらいできなくちゃ。」というレベルを出ていないからだ、という事もわかっています。

外国人の友人は日本語が出来るし、仕事でもほとんど使わないし、日常には不自由しないし・・・迫り来る、「覚えなければいけない理由」がありません。

前置きが長くなりましたが、今年、英語に対するモチベーションが少しだけ変わりました。

少し前から、何故か英語を真剣に勉強しはじめた夫が、「一緒にTOEICを受けよう!」誘ってきました。噂のTOEIC・・・470点、560点、650点、720点、860点、990点満点という到達ランクがあることは聞いていましたが、むかしむかし、中学3年生の時に英検の3級を取って以来、大学時代に2級を1次で放棄し、以降、英語の資格というものに挑戦したことがありません。

「いいよ、別に。」と平然と言ったものの、時間がありません。具体的な様子もわからず、攻略本を斜め読みしただけで、6月26日はじめてのTOEIC。せめて、470点の到達目標にいけばなー、と思っていましたが結果は散々。

とても、時間配分が出来なくて、まず終わらない。焦るから、聞き逃したり、一つに時間をかけすぎたり・・・むずかしい!これが、あのTOEICか、という感じでした。もちろん、自分達は明らかに高齢?受験者。

悔しい・・・久しぶりにそんな気持ちになりました。この点数のままでは、あまりにも情けない。次回9月25日の受験を目指して、どうする?

少しだけ真面目気分で臨みました。

長くなったので、続きは明日です。

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