昨日の続きです。どのように真面目に?臨んだかって・・・。
まず、“TOEIC OFFICIAL TEST-PREPARATION (SECOND EDITION)”を購入。どのような方法が良いのかは、本当に個人差があると思いますが、自分は、1.TOEICの形式に慣れること 2.英語に慣れること のシンプルな目標を設定。
この問題集は質問も解説も何もかも英語。英語で読まなければ、先にも進めません。つい、わかならくなると日本語を見てしまう、という事態を避けられます。
進んでいくと結構同じ単語が出てくることに気が付きます。TOEICテスト2時間の模擬試験のような形式になっているため、“スタイル”には慣れます。
朝、通勤時間にわずか30分程度ですが、付属のヒアリング用CDを週日は出来るだけ聞きました。(これがなかなか集中が途切れて、実際には何分なんでしょうか。)
あとは、毎日その問題集を約1時間。もちろん、わからないところはありますが、単語は調べて、もう一度ざっと見直す程度、ある程度先に進むため、深追いはしません。とにかく、スピードと量をこなすことを重視しました。
「ああ、結構読めるかな~」と思う程度になって、一旦1冊を大雑把に終了。予定より満足いくものではありませんでしたが、2回目の試験日を迎えてしまいました。
3連休の最後の日、初めてのオークションのために写真を撮るやら、何やらで、2日は全く腹をくくって(あきらめて?)何もせず。
当日、やはり、「もっとやれば良かった。」と思いながら、あまり乗り気でなく試験場へ。
いざ開始となると、どこからか沸いて出る集中力(まだ、いけるか?)。何度か、時間配分を誤りそうになりながらも、どうにか終了。時間内に“とりあえず”終わった・・・。
正直、「前回より絶対わかった。」という感じでした。もし、これで、前回と同じような点数だったら、もう受けるの止めようかな。でも、その結果が残るのは情けないかな。そんな気持ちが行き来しました。
1ヵ月後。
結果は600点を超えました。一挙に相当点数がアップしたことに。
これは、何というか、自慢でも何でもないのですが、1回目の試験の後の勉強法がどれだけ効いたか、ということですが・・・
形式に慣れたこと3割、英語力が上がった3割、水面下で眠っていた英語の力が幾分呼び戻された3割。ということだと思います。
でも、少しまともな点数がついて、やっぱりうれしい。まだ、何か出来そう・・・という気になります。
夫はどうかって?それは、本人がどこかで公開したら聞いてやってください。
自分にとってTOEICは、これからが、本番。990点とは言わなくても、まだ先は十分長いですからね、始まったばかりです。
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