25年前のブーツ!!
写真がないのが本当に残念。
実は、25年前のブーツの持主は友人。
先日、銀座に出かけた時、思わず”私もそれが欲しい”と言わせるようなブーツを友人が履いていた。
もちろん、友人はほっそりしているのだが、ブーツから見え隠れする脚が実際の何倍も(ゴメン!)ほっそりと美しく長く見えるのである。
そのブーツはファスナーのないタイプの茶色のロング。細すぎない7センチ位のヒールがあって、つま先の形も流行を追わない形。
「それ、どこの?」
なんとそのブーツは25年前のタニノ・クリスチーのものであった。
「大学時代に買ったの。ずっと履かなくて実家に置いていたんだけど、一度きちんと修理してもらったらまた履けるのよ。」
ええ、ええ、”また履ける”どころか、今年の最新型よりずっと素敵だわ。
恐るべし、タニノ・クリスチー。
スイス人のことわざに「安物を買うほど金持ちではない。」という表現があるそうだが、それにぴたりと当てはまる。
そうは言っても・・・今、このランクの商品を買うとなると20万円はくだらない。
そして、あと25年履くと・・・「あら、あのおばあさん、素敵なブーツね。」という事になるわけか。
やれやれ、やはり美脚への道は遠い。
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