2006年7月10日 (月)

ワールドカップ決勝

朝、3時に大きな目覚まし音。

なんと息子が設定していた。

いつもは、7時に起こそうにもなかなか起きない彼がムクッと起きあがり、隣の部屋の照明を薄暗くつけ、私に「起きないの?」と言う。

「うーん、4時・・・」

とは、言ってみたものの、イスを運んだりヘッドホンをつけたりしている彼の動きが気になって結局起きることに。

見ると、薄い布団にくるまって、お気に入りの犬の「ヌヌ」(ぬいぐるみ!)を抱いてサッカー観戦している。

「あれ、起きたの?音出していい?」夫もゴソゴソ起き出し、3人で見る。

息子はフランス、夫と私はイタリアの応援。理由?夫曰く「イタリアはいい男が多い。(!?)」

息子は、「ジダンが最後だし・・・」と真っ当な理由。私?もちろん、夫と同じ(な、馬鹿な。4年前のW杯から知った名前も多く、加えて、ドイツ戦の勢いにちょっと感動したし・・・)。

後半戦はフランスのボール保持率が高くどうなるかと思ったが、アンリの交替後、ジダンの頭突き騒ぎもあって少し勢いにかげりが・・・

イタリアが勝った。やった!

あれ、息子が布団に入り込んでる。「もしかして泣いてんの?」(良く、わからんが・・)

その後も、寝ずにNゲージを整理したりして、息子は起きていた。

「いつもなら、起きて1時間足らずで学校に出掛けるのに、今日は既に何時間起きていたか・・・」と指で数えながら出て行った。「睡眠時間が不足でプールは欠席だな。」?」(良く、わからんが・・)

時差の関係で、今回はあまりTVで試合を見ることもしなかったが、終わり良ければ、でワールドカップも終わったのだな、という感じだった。

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