2009年1月 4日 (日)

ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」

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デパートの地下のお菓子売り場に並んだことはないし、苦手なものは「ホワイトチョコレート」な私が並んで買ってしまった「ホワイトチョコレートのかかったラスク」

要は”美味しいと思ったから”に尽きるのだが。

11月の末日のこと、職場のある女性が出産のため退職した。

その時、同じ部署一人一人の女性に配ってくれたのが「ボディショップのローション」と「グーテ・デ・ロワ(ホワイトチョコレート)」1つ。

持ち帰って、何気なく袋を開け、「げっ、ホワイトチョコレート!」。”でも、あの子(私からすればね、20代だから)、甘い物には一家言ありそうだったし・・・”とちょっと口にしてみた。

「!!!!!」「美味い!」

ホワイトチョコレートのお菓子を1つ食べきったのは初めてだった。

しばらくして、銀座の松屋デパートの地下食料品売り場。お気に入りのパンを買い、地上に上がろうとすると、何やら長蛇の列が地上まで数メートル続いている。

何?あっ、あのお菓子!

知っている人は知っているのであるなぁ。

昨夕、息子の宿題のため、買い忘れた墨汁を伊東屋に買いに寄り(お正月で近くの文具店が皆お休み)、再び松屋に寄る。

おっ、今日は5人待ちか、だったら。とあいなったわけである。

シルバーの袋がホワイトチョコレート、ゴールドが普通のチョコレート。

やはり、2つを前にすると普通のチョコレートに手が出てしまう(笑)。

それにしても、皆、迷いなく何袋も手に取って・・・きっとリピートに違いない。

それにしても・・・世の中美味しいもの情報に敏感な人たちの多いこと。改めて驚いたりもしたのであった。

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2008年11月24日 (月)

トップスの「ショコラノワール」

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一つ年をとった記念にチョコレートケーキ。

どうしても濃厚なチョコレートケーキが食べたかったので・・・

これは初めてだけどなかなか美味しい。また買ってもいいな。

母から電話。

「40代、50代はあんまりうれしくないものだけど、私たちみたいに後期高齢者になると”1年生きたわ”とうれしいもんなのよ。」

「”40代真面目気分”もあと何年?」夫と息子がちゃかす。

こういう時、「ああ、○○も誕生日を迎えたわけだ。」と同級生のことを無理やり思い出したりして、ちょっと自分を慰めたりする。

同世代の絆が深いわけはこの辺りにあるかと思うのも誕生日の時期だ。

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2008年11月21日 (金)

本日はサンドイッチ

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何でも本日は美術館だそうな、息子たち。

「弁当箱は帰りが面倒だから・・・」のサンドイッチ。

彼はポピュラーな卵サンドが好きじゃない。

今日は、起きるやいなやオーブンにきつめに塩をした鶏モモ肉を放り込んで、簡易版ローストチキン。

レタスと薄焼卵とハムとチキンで、”クラブハウスサンド風”。

それから、市販のポテトコロッケをサンドしたものと2種。

”腹にたまる””美味い””手軽”を満たすのはなかなか大変。

3人分のお弁当、とおもいきや、ごっそりと半分を持ち去られ、私に残されたのは2切れだけだった。

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2008年10月31日 (金)

久しぶりにお弁当の話

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海老が見えるのが息子をして「毎日でも良い」と言わせたお弁当。

煮物や鰻ご飯も入っている。

ゴマがかかっているのが本日のお弁当。

「お弁当、その半年後」ってやつだ。

ささ身を塩コショウして小麦粉をまぶしてムニエルにし、みりんと醤油のたれをからめる。

卵焼き、レンジを使ったポテトサラダ、ちんげん菜を塩とごま油で和えたもの、蕪の甘酢漬け、市販の煮豆。

景気の影響をもろに受けているように素材も格下??

最近は御飯が美味しくて、あと3つ、と割り切っている(そう考えると今日は少しおかずが多い)。

卵焼きとか定番で一つ。メインが問題だ。

生姜焼きでも、から揚げでもいいが「美味しく」「多めに」作る。

3つ目の色どりを兼ねた野菜が「美味しい」と思えるようにきちんと味付けした、フレッシュな、というと可笑しいが、何度も煮返してカラカラになったような煮物を入れたりはしない、ということである。

卵焼きは別としても、2つでもきちんと美味しく作り続けることは難しい。

年齢の離れた男の子3人のお弁当を作り続けている友人がいる、その彼女でさえ、「何かお弁当のおかずにアイデアはない?」と聞いてくるのだ。

4月以降、今まであまり行くことのなかった肉屋さんとも顔見知りになった。

半年で早くもイヤハヤな気分である。

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2008年10月28日 (火)

久保田食品 アイス

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久保田食品㈱は高知のアイスクリームメーカー。飯田橋の三浦屋で最中アイスを買って以来ファンになりました。

特に美味しいのがフルーツバー。所謂アイスキャンデーなんですが、157円と安いし、無添加だし・・・何よりも美味しいのです。

バナナ、ゆず、すもも・・・

”すもも”なんてどんな味?あまり期待しないで買いましたが、一口食べてびっくり!

「おいしい~!」フレッシュなすももの風味がそのままなのです。バナナもチープな黄色いバナナ味を想像してはいけませんよ。

ついにはお取り寄せ。写真がその箱です。

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その数23個。約3150円。これ以下だと送料が高くつくので・・・

フレッシュで味もカロリーも値段も重くない、これで2度目です。

あまりの美味しさに友人にも、と内緒で送ってみました。

「アイスが届いたのよ~。何、このバナナ、すごく美味しい!私もお友達に送るわ。」と電話がありました。

そして、もう一つ。

最初の注文の時、勝手に3000円以上と思って注文したら、久保田食品から、

「あの・・・もう一つご購入いただけると送料が半分になるのですが・・・」と電話があったのです。

これで決定的に好きになりました。

皆さんも、美味しいアイスいかがでしょうか。

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2008年8月17日 (日)

アボガドが硬い時

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”えーっ、久しぶりの記事がアボガド??”なんて言わないでくださいね(笑)。

今日、買ったアボガド、残念ながらまだ固い。ねっとりした舌触り持ち味なのに・・・これじゃ、ね。

さて、どうするか。

思いついたのが、一枚刃のスライサー。

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紫玉ねぎもアボガドもひたすらスライサーでシュッ、シュッ。

それをさっくりと自家製ドレッシングであえるだけ。

美味なり。アボガドが若い時に。

それから・・・知ってますか?缶入りのワイン。

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オーストラリア産スパークリングワイン。250ml399円です。

紙パックは知っていたけど、ついに缶か。

今日は物珍しさが手伝って買ってみたけど、見た目がねぇ・・・瓶入りをグラスについでこそワイン??古いかな?

味はまずまず。皆さんも良かったら試してみてください。保存は楽かもしれません。

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2008年7月19日 (土)

papabubble(パパブブレ)

3月にあった息子の小学校の卒業を「祝う会」のお土産に小さな金太郎飴が入っていた。

「飴か~。」あんまり、「興味ないけど・・・・」と口に入れてびっくり。

本当に指先ほどの飴の美味しいこと!フレッシュなフルーツの香りが広がる。

今日、友人が「あの飴を買いに中野に行こう!」という。

休日にわざわざ金太郎飴を買いに・・・これはまた酔狂な。

夫は、「あめ~?レイン?」

「違うよ、キャンディ!」と私。

という事で『papabubble』詣でとあいなった。

中野駅北口の商店街を抜けて歩くこと約10分。郵便ポストの隣に店があった。

少し薄暗いおしゃれな店内に、おしゃれな飴を作る人たち。

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金太郎飴の風情ではない。一袋450円。

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数十分だろうか、板に流された飴が固まって、大きな塊になり、練りに練られて、色違いに組み合わされた太い筒型の飴が、一方の方向から直径2センチもないような細い棒状に伸ばされていく。

ほの温かいラズベリーの飴が、恐るべきスピードでカットされ、店内の見物客に配られる。

すごいパフォーマンス。でも、2人ですっかり楽しむ。

スペインが本店の金太郎飴。ホワイトディの時にはとても混むとか。

   

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2008年7月13日 (日)

夏のデザート

カー・ヴァンソンのお菓子を食べるのは”たまーに”です。

葛餅や団子の好きな息子の夏のお気に入りは”寒天”。

粉寒天1袋を500cc程度のお湯で煮溶かし、砂糖も入れずにただ固めます。

冷やしてダイス状に切った寒天と冷やしておいたみかんの缶詰とバナナのスライスを入れて、昔ながらの”サイダー”を注いで出来上がり。

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今日は珍しく、ハーゲンダッツの季節限定、マンゴーシャーベットを入れています。

「エー、アイス入り?」

息子はアイス入りは嫌なのだそうです。「シャーベットか、じゃ、いいや。」とどこまでもさっぱり好み。

夏、我が家では一番登場するデザートです。

数十円の寒天と200円前後のみかんの缶詰、500mlで130円位のサイダーと1本50円程度のバナナ。

これで写真のグラスに5人分は出来ます。

このご時勢に安上がりでお薦め(笑)です(但し、ハーゲンダッツを入れると途端にコストは跳ね上がりますけどね)。

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2008年7月11日 (金)

K.VINCENT(カー・ヴァンソン)

正式には新宿区筑土八幡町にあります。飯田橋駅からも神楽坂駅からも5、6分でしょうか。

「パティスリーカー・ヴァンソン」は、2006年の12月にオープン。ケーキ屋さん、というよりやはりパティスリーと呼ぶにふさわしい店です。

私が頻繁に通る道筋にありますが、なんといっても”いつも混んでいる”のです。

オープン当初、焼き菓子を少しだけ買ってみたが、それ以降なかなか上手くいきません。

あふれんばかりの人の時、店休日の時、「本日は品切れにより閉店しました」の時・・・

それが今日、”商品がたくさんあるのに混んでいない”状況に巡り合いました。

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期待した方はすみません(笑)。私は、クラッシックなアイテムが好きなんです。

親指ほどのコーヒークリームのエクレア。これはチョコもあります。

しっかり苦い。子供は何と言うでしょう。

プリンです。ギリギリの柔らかさ、でも”優しい味”ではありません。カラメルもメリハリが効いています。

商品はチョコレートものが多く、味も見かけも大人っぽい。そのあたりは好みです。

美味しいものがわかる友人に是非食べさせてあげたい。

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2008年6月20日 (金)

弁当な毎日

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”いかに手抜きするか”、下ごしらえが大事な事に気が付きました。

空豆は、薄い皮までむいておき、炊きあがりの間際に塩と入れるだけ。

サツマイモは、前夜に作っておき温めるだけ。

鶏肉は、唐揚げ用を甘酢とサラダオイル、玉ねぎのドレッシングと醤油1:1に前日から漬け込んでおいて、朝200度のオーブンへ。

あとは卵焼きを焼くだけ。

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私の分も含めて今や3つ。

(小さく見えるけど、奥にあるからです。ステンレスの弁当箱を買いました。)

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2008年5月18日 (日)

コメドール エル カミーノ

一応25周年を祝おう、という事で久しぶりに3人でレストランに。

神楽坂の大好きなスペインバル「エルカミーノ」が同じビルの4階にレストラン「コメドール エル カミーノ」をオープン。

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味もさることながら、小道具がセンスが良い。

気取らない雰囲気も手伝って、息子は「また来たい!」とのこと。

そろそろ親と一緒に出かけるのを嫌がる日々を思うと、なかなかお気に入りとみた。

黒い鉄鍋に入ったメロッソというスペイン風おじや、それも気がつくとすっかり空に。

「お子さんの量、調節しましょうか?」と聞かれたけど・・・もちろん無用なのでした。

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2008年4月26日 (土)

週刊弁当反省記?

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あっ、木曜日の生姜焼きが抜けてる。せっかく、御飯の間に醤油まぶしのおかか、をサンドしたのに(笑)・・・

オムライス以外は「見た目」が似てます。

たまには、卵を使うのをやめなくちゃ。

ちなみに主菜?は、左からトマトソース煮込みハンバーグ、チキンとポテトのソテー、ご存じ鰻ごはん、オムライスの順です。

来週は奇想天外な詰め方にしようかな、でも、おかずは同じ、みたいな・・・

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2008年4月14日 (月)

ついに同じ大きさに

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左の方が細く見えますが、ついに同じ大きさになったお弁当箱。夫と息子の分。

本日は、

海老と鶏と空豆のピラフ

菜の花の胡麻醤油和え

ジャガイモ、人参、蝶型マカロニのサラダ

目玉焼き(半熟)

しかし、お弁当作りも慣れるのか・・・シンド。

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2008年4月12日 (土)

新しいお弁当箱

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若松河田駅すぐ上の『備後屋』にて。

秋田杉の曲げわっぱのお弁当箱も、「小さいのでは足りない」と息子が大きい方を持っていくようになった。

夫が「俺も弁当欲しい・・・」

となるともう一つか。

このところ気にして、デパートを何軒か見て回ったが、今持っているものと同じもの以外で気に入ったのが見つからない。

先週も神楽坂の漆器店をのぞいたがイマイチ。

ふと、「そうだ、備後屋!」

天気も良いし自転車で若松河田までひとっ走り。

やっぱり、予想通り。

誰かの本に「曲げわっぱなどのお弁当箱は、デパートより民芸店に良いものが見つかることが多い。」と書いてあったのを思い出したのだ。

それにしてもこのお店、他にも欲しくなるものがずらり。

「この瑠璃色の片口のなんてすばらしい!」などど手にとってはいけない。

「ここに、蕎麦をのせたら、それはそれは美味しそう!」精巧な竹笊を手にとってもいけない。

「この樫のバターナイフのなんと手に馴染むことよ!」などどうっとり触ってもいけない。

包んでもらった弁当箱を自転車のかごに入れ、早々に退散した。

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2008年2月 8日 (金)

晩御飯

引き続き、食べ物の話か・・・我ながら単純。

明日は雪なんでしょうか。寒いですね。

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ポトフとくるみパン。

実は、豚肉の塊があった。キャベツが丸ごとあった。

それをどうにかしようと思って・・・それだけですがね。

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2008年2月 7日 (木)

ミオジャム

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「世界ジャムコンテストで優勝、金賞受賞」ミオジャム/ジャムの王様、と書いてあります。フランス製・・・

これは、桃やアプリコット、ラズベリー、リンゴ果汁などのミックスジャムです。

なんと、320gで2000円!です(厳密には1995円ですが)。

ずっと前から知ってはいたのですが、「2000円ねぇ、ジャムに。」しかもお試し出来ないし・・・

「誰かに商品券をもらったら」とか、そんな事があったら買ってみようと思っていました。

今日、仕事の帰りに、久しぶりに街に!出て、西武池袋店に行きました。地下の入口から入ったところで、このジャムを何種類も並べて、試食販売をしているではありませんか。

3歩戻って試食したら、買わないわけには・・・「2万円ってわけじゃないし。」

早速、ちょっとだけ(だって2000円なんだから)味見をしてみました。

見かけはアプリコット色が強いですが、ラズベリーの香りがします。

「2000円なら美味しいよね。」と言い聞かせているわけではありませんが、まだ、そこまで美味しいかどうか定かではありません。

明日朝、パンにつけて食べてみて、美味しいと感じ、しばらくして、また食べたくなったら美味しいのだと思います。

先日買い置きして冷凍している、とっておきのパンを、明日は食べることにします。

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2008年1月13日 (日)

『サンクアロマ』

今日は、12時から16時まで美味しいものを食べ、飲んだくれておりました!

写真を撮らなかったことを深く後悔、この記事を読んでくださっている皆様にお詫び申し上げます。

場所は、二子玉川の『サンクアロマ』というフレンチレストラン。

お相手は、少しばかり年上の仕事仲間のカップル。「新年会をしましょう!」ということで。

「仕事以外は食しております。」という位の人たち(実際には走ったり、音楽も関係したり、物を書いたりと多彩な多才なんだけど)で、どうも行きつけらしい。

シャンパンで始まり、モンラッシュの白ワイン、持ち込みのわけあり赤ワイン、デザートとポルト酒・・・はあ、飲んだ飲んだ。

料理は、サバをフラボワーズビネガーで〆た前菜、大根とフォアグラのソテー、カサゴ(だったかな)のソテー&山菜のフリット、ウサギを三種類の料理法で(グリル、パイ、カツレツを少しずつ)。(ホント写真がねぇ)

デザートはみかん!のプリン、アイスクリーム、キャラメルソース添え(響きはおしゃれじゃないけど味と盛りつけはもちろん美しく)。

笑いながら「もう帰ってください。」と言われるまで宴は続き、「また食しましょう!」と別れる。

この間受験のこと心配って書いてたじゃない、いいの?と言われそうだけど・・・

実は、夫がタイミング良く、昨晩「あと20日だけど、まだ20日だ。煮詰まるなよ。一度ガス抜きして元気を出した方が良い。」という。

その言葉を都合よく受け止め、「そうねそうね」と本日軽やかに出てきた次第。

おかげで、すっかり気分転換。

ただ・・・帰ってすぐ「今日の夕ごはんなあに?」と聞かれたのは、いささかつらかった・・・だって、4時間も飲み食いしたんだから、もう美味しいものはいいのって気分。

いやー、夕飯作りのモチベーション下がりました。

夕飯?もちろんご飯とみそ汁とお浸しと・・・(結局、自分中心ね)

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2008年1月 7日 (月)

七草

夕刊を読んでいたら、「七草が全部言えるの、だあ~れ。」とある。

そう、今日は七草。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ(ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザを忘れてました、恥ずかしながら)。

大学生の時に亡くなった祖母が生きていたころ(だから一人暮らしをする前、高校生までのことだけど)、七草粥を必ず食べた。

でも、10代のころは、いくらお正月が飽食続きだからって、お粥が食べたいほど食欲も落ちず、「なんか物足りない食卓」で正直がっかりだった。

今となっては、土鍋でしんみりと七草粥、といきたいところだが、やっぱり物足りないというガキが一人。

なかなか上手くいかないものだ。

そうは言っても胃袋はお疲れ気味。

昼のクリームパンに続いて

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ピクルスと塩コショウのみで味付けした野菜スープ、それと玄米。本日の夕食なり。

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シェ・カザマのクリームパン

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美味しい、と言っておいてそのままは無責任か、いやいや、昨日あんな事を書いていて、急に思い出したというか、正月の食べ過ぎを解消すべく今日のランチは軽めにいくか・・・理由は種々あれど、”これは美味い!”『シェ・カザマ』のクリームパン、早速購入。

150円也。あれっ、上がったかも。

『亀井堂』と比べると小振り。

クリームは・・・

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写真は普通ね(というか、ヘタ)。

よくよく見ると、バニラビーンズが・・・クリームがシュークリームの中味みたい。

パン生地は重めでしっとりではなく、軽めで香ばしい。

これ以上は、好みの問題、食べてみて!

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2007年9月10日 (月)

なーんだ2

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小さいキュウリ程の大きさです。何?

”いんげん”ですって。昨日スーパーで見つけました。

フリル付です。女らしい?でも、太め(!)です。

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断面はこんなです。だしと白醤油に生姜を効かせて煮びたし。

普通のいんげんより少しえぐみがあるような気がします。

sadaさん、これはどうするのがええのん?

P.S. そういえば、先日のおしゃれなカボチャ、その後の写真をアップするのを忘れました。

味は・・・はずれ。普通のかぼちゃのように単に「はずれ」だったんでしょうか、水っぽくて・・・。

どなたかご存じない?

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2007年8月24日 (金)

なーんだ

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スーパーで大きなかごに山と積まれていました。

少し離れたところから見ると、「ピーナツ!」(な、わけないよなぁ。)

何でしょう?

か・ぼ・ち・ゃ です。

飾り物として見たら、可愛い。皮の部分が、木の実の大きいのみたいで、本当にかぼちゃ??

まだ、しばらく観賞するつもりです。だから、中はどうなっているのか知りません。

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2007年8月 3日 (金)

季節のジャム(プルーン)

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杏のジャムが食べ終わった辺りで、次はプルーンのジャムに挑戦。

実は、私はこれが大好き。

少し重めのパンや、ヨーグルト、アイスクリームには尚一層。

作り方は、またまた自己流。

洗って、四つ割にして、きび糖を入れ、グツグツ・・・

さて、明日の朝のパンが楽しみ。

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2007年7月10日 (火)

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毎年、今頃の季節になると、ほんの少しの間「杏」が店頭に並ぶ。

そして、その間に1度か2度、私はこれを買うことにしている。

作り方は我流だが、皮をむいて、砂糖をまぶし、ホーローの鍋でごく弱火にかけて杏ソースを作る。もちろん、水は不要、自然にとろみも出る。

果肉はすぐ煮くずれて、時間もかからない。生のままかじると顔をしかめるほど酸っぱいものもあるが、その酸味がこのソースの決め手だ。

ヨーグルト、バニラアイスクリーム、バタを塗ったトースト・・・いずれも美味しい。

瓶詰めのジャムにはないフレッシュさが味わえること請け合いだ。

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2007年7月 3日 (火)

エビジャガ

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スライサーで極細い千切りにしたジャガイモ、むき海老。

ジャガイモに塩をし、エビを入れ、小麦粉を混ぜて小振りにまとめます。

それを油で揚げただけですが・・・

ジャガイモとエビのかき揚げ、いささか洋風、という感じでしょうか。

和食でなくても、ビールのつまみにもいけそうです。

これに、お中元でいただいたばかりの素麺。

「夏」なんですかね。

あっ、素麺のつゆに「生姜をすりおろせば良かった」と食べ終わってから気がつきました。

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2007年6月25日 (月)

佐藤錦の贅沢

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夫の知人から、さくらんぼが届いた。山形からだ。

すぐ「いくらぐらいかしら?」と思うところが貧乏人っぽいが、ぎっしり詰まった箱は5000円か。ヒャー贅沢!

個人的には姿形がゴージャスなアメリカンチェリーが好き。(だってお菓子にするにもこちらがいいでしょ?というより”佐藤錦”の可愛らしさがどうも気恥ずかしい。考え過ぎか・・・)

息子は買ってきたアメリカンチェリーを見ては「なんだ、アメリカンチェリーか。日本のヤツのほうが好きだな。」などど生意気なことを言う。

ナンダカンダ言っても、せっかくのチャンス(?!)、3人とも容赦なく、バリバリと喰らう。

あと、1回分くらい残していたのに・・・"日本のヤツ”が好きな息子が冷蔵庫への往復を繰り返し、気がついたら、無い!

結局、2日で無くなってしまった。

要は懐の問題だったか。

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2007年5月16日 (水)

独活、うど・・・

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わっ、また独活!

日曜日に夫が好きだという独活を料理したと思ったら、またどこからか仕入れてきた。

緑の濃い、正真正銘の山独活。

今度は、天ぷらにした。

実は私自身も独活や紫蘇や三つ葉や・・・苦みやエグミのある野菜が大好き。

小さい頃(もちろん、7歳より前)、冷や奴には紫蘇がなくちゃ、と言っては畑に飛び出し、独活や三つ葉が食べたくて、庭の片隅に自生しているそれらを探したもんだったが・・・

思えば、ずいぶんと渋い嗜好だが、これらにも増して大好きだったのは、「焼き椎茸」。

焼いて塩を振った椎茸を、片ッ端から食べる私を、母は、「いいかげんにせよ。」と良くたしなめた。

そうだ、妹も葱が好きだったのを思い出した。

ちなみに、息子が「大嫌い」なものは茄子と椎茸である。

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2007年4月11日 (水)

ロシアンチョコレート

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職場でお客様から頂きました。何故「ロシアの」なのかは、まあ、いろいろと・・・

サイズはゴディバの1.5倍と考えていただくとわかりやすい。

少し大きめです。

ややビター気味のチョコにヌガー仕様のモノが入っております。

甘め。ノスタルジックな味、とでも言いますか。

それよりご覧頂きたいのは、このパッケージ。

色遣いといい、包み方といい、絵柄といい、もはや日本では見られませんね。

かえって新鮮です。

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2007年3月 7日 (水)

何ヶ月ぶり?レリーサ・・・

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去年、最後に行ったのはいつだったっけ?

「また、近いうちに来ますね。」 なぁ~んて、ウソついちゃったことになる。

江戸川橋の改札を出て我が家と同じ時間ほど“反対側に”歩く。どうにもそれが日頃は遠い。

夫が出張で、息子は塾。

今日こそ行こう!

毎日レリーサのブログを覗いては、最新のお菓子をチェックしているから何があるかはわかっている。

和三盆、バター、抹茶、黒胡椒のクッキーとバーチ・ディ・ダーマというチョコをはさんだイタリアのクッキー、小豆のケーキとずいぶん買い込んじゃった。

そして、やっぱり、美味しかった。

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2007年2月19日 (月)

水菜のアンチョビソース

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ウマの餌ほどの水菜。あまりにも元気で美味しそう。

アンチョビとにんにくを入れた熱々のオリーブオイルソースを回しがけ。

これは美味しい!

まさかこれほどの菜食主義者であろうはずも無く・・・

メインはこちら。

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大根と白菜、昆布と豚肉。塩、しょうがとお酒。黒胡椒をひいて。

毎度、食べ物の話で失礼しました。

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20クラスも修了したマクロビ

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左から順番に、「八宝菜と玄米ご飯、かぶのみそ汁」、「 ちらし寿司と小豆カボチャ、餃子スープと大学芋、ゴボウとあらめ」、「玄米おかゆパンとミレットスープ、人参の蒸し煮、サラダ、だんご」の各献立。

毎月おなじみのマクロビ教室。今回の美味大賞は餃子(特に皮)かな。

1週末12時間ずつあるので、気がついたらもう20クラスも修了していた。

先生は「中級ですから、そろそろ皆さんも何か体が整ってきたというか、少し変わってきたことと思います。」とおっしゃる。

む・・・ところが、週末のコースには「行くのが精一杯」という事実。特に今週は、夫は出掛けているし、息子はテストだしでその周辺の事をするのにもうヘトヘト。

確かに、クラスの皆さんのように「甘いものがどうしても止められない」「時々食べ過ぎちゃう」、そういう事は元々あまりないので、実は実践がイマイチ半端なのである。

そう、それから・・・

もちろん、マクロビオテックというのは一つの考え方だけれど、あまりにその世界に入ると少し「退いてしまう」という自分の性格もあるかもしれない。

料理やいくつかの食材の持つ効能などについて、聞けば聞くほど思いは複雑になる。

「頭でわかろうとしても無理なんじゃないか・・・」

料理は精神状態と体調を映し出す、といつも思っている。

気持ちにゆとりがないと良いアイデアは浮かばないし、疲れていると繊細な味が出せない。

そもそも知りたくて始めたマクロビをこういう風に考えること自体、思考が混乱している。

いずれにしても少し頭を冷やす事が必要のようだ。

(追記)

夫の弟から大量の新鮮な野菜が届く(脱サラして野菜を作っている。いつも一級品ばかり!)。

ルッコラでルッコラソース(バジルで作るジェノベーゼソースのルッコラ版)。100%ルッコラだと風味は抜群だが少し苦みがきつい。でも、夫は好きらしい。

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新鮮な小松菜はガーリック炒め。これは美味なり。(こういう肉、魚、砂糖無しは簡単だ。)

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2007年1月29日 (月)

少しのイーストで焼くパン

これじゃ、私の毎日は読書と料理だけ、みたい・・・

まあ、それはそれで良いとして。

昨日、御茶ノ水の丸善で『少しのイーストでゆっくり発酵パン』という本を見つけて立ち読み。

なるほど、私が通常使っている分量の1/4だ。今の分量でもなかなかシンプルに美味しく焼けるので、この少なさはいけるかも。

今日・・・一人相撲の日々?に疲れが出、少し風邪気味。思い切って仕事を休み午前中はひたすら寝る。

昼頃起き出す。完全に元気とはいかないが、何か作ってみよう!という気になる。

気になっていた例のパン。

一次発酵に5倍かかったが、かかるのは時間だけ。

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隣とくっついたりして、妙な形のもあるが、予想通り味は抜群!

時間をかけて慈しむと良く育つのねー、と自分に言い聞かせる。

ふらりと出かけ、丸谷才一(また!)の『笹まくら』を手に入れた。

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2007年1月27日 (土)

なぜか、今さら・・・クッキー

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高校生じゃあるまいし、クッキー作りにはまってます、というのもちょっと・・・なんだけど。

秋も深まって気温が下がってくると焼き菓子が美味しい季節になる。

あんまりレシピ通りの甘さが好きではない私は、思いきって砂糖を減らしたクッキーを作ることにした。

パリッと、ザックリとした食感を重視して、ギリギリまで濃く焼きこむこと。オートミールを入れること。本物の材料を使う事。

基本材料は以下の通り

薄力粉 250g

無塩バター 200g

きび糖 100g(さらに20g減らしてもいい)

卵 2個

オートミール 50g

ビターチョコ 75g

1.室温に戻したバターに砂糖を混ぜ、かなり白っぽくなるまで(ハンドミキサー高速5分?)すり混ぜる。

2.卵を一つずつ1に加え、都度分離しないように混ぜる(高速3分ずつ?)。

3.粉とオートミールを加え、練らないように、途中で刻んだチョコを追加してしっかりと混ぜる。

4.適当な大きさに天板にタネを落とす。170~190度程度のオーブンでしっかり焼く。

何故か、これが急に子供達の間で人気になった。今まであまりそそられなかったようなのに、味覚が変わったということか。

「今日、新しいクッキーがある。」と、息子の触れ歩きで誰かが遊びに来てくれているらしい。「ねえ、○○が“これ売れるぜ、って言っといて”だって。」・・・生意気な、でも、結構可愛い子供達。

ある日も友人から電話で、「あなたの作ったクッキーが子供達が大好きなの。作り方を教えて。」と言われた。

今日、上記の友人宅に「クッキー焼いたから持っていくね。」と電話すると、「あらー、今、そのクッキーを私も焼いているのよ!」

で、味比べ。

「やっぱり、あなたの方が美味しいわね。」(そりゃ、年季が違うわね。でも、ありがとう。)

ちょっとした、クッキー自慢。

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2007年1月22日 (月)

マクロビオテック中級コース

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今月から、また週末土日コースのマクロビ教室がスタート。(月1回だけど時間が多いので楽しいが、少し疲れるかな)

でも、初級コースクラスのほとんどが上がってきているから見知った顔も多く、話が盛り上がる。

中級は初級で習った基本を「身につける」時期、と先生方。

確かに、「茶色いごはん」だと最初思っていたものが「美味しそう!」に変わるから不思議。

もちろん、肉も魚もお菓子も食べるという、それほどストイックなものではないけど、少しだけ意識してみると味覚って思ったより変わる。(違う?年のせい?)

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2007年1月17日 (水)

市ヶ谷 ヘルシー館

息子が夕飯の時間にいないし・・・

ヘルシー館行かない?」と夫の提案。私の職場からも近いので歩いて行きました。

彼は、このところ、お昼にずっと行っているらしいのです。「最近、改めて行ったらさ、すごく美味しいと思うんだ。」

なんと20年ぶりくらいです。その時も、なかなか美味しいと思いましたが・・・

確かに、美味しい!

お肉はありません。たんぱく質はお魚まで。あとは、砂糖もほとんど使っていないと思われますが、どれも丁寧な作りで、それぞれの味のメリハリもきちんとあります。

元祖マクロビオテックでした。当時は気が付きませんでしたが、こんなに長く続いているのはやはり「美味しい」からなのだ、と。

熱いものは熱く。冷たいものは冷たく。

食器のコーディネートも新しいものではありませんが、好感の持てるさり気ないセンスです。

「いつも行くから“ケーキセット”のサービス券があるんだ。」と言うのでケーキも頂くことに。

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ちょっと、写真が下手でした(食事は、美味しくて写真撮るの忘れてました)が、何とも言えず、これも美味しい。(もちろん、ふんわり、あまーくはありませんよ。)これはキャロブのマーブルケーキとか。実はりんごとサツマイモのケーキも夫が食べました。

ケーキセットと食事で2000円弱。それもまたいいでしょ?

市ヶ谷に行かれる機会のある方、是非一度。

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2006年12月21日 (木)

ローザー洋菓子店

レトロな青いクッキー缶が有名な「ローザー洋菓子店」。

その半蔵門店が職場から1分ほどの距離にある。

売っているお菓子は、クッキー、シュークリーム、モカロール、プリンだけ。

所謂、シンプルな材料を正しく使って作られた正統なるお菓子たちだ。

それでも、お昼ごろ前を通るとショーケースの中は既に残り少なく、3時を回れば閉店も同様。

1、2度購入したことがあるが、特にクッキーは予約のみなのか、並んでいるのを見たことがない。

昨日の朝、10時頃にたまたま店の前を通った。「あっ、クッキー!」

小分けされた袋入りのクッキーが500円、1000円と10袋位ずつ並んでいる。

「朝早いから?それとも年末だから?」良くわからないけど+あと、5分で職場に戻らなくちゃいけないのに、そういう時は判断が速い。

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これは500円。このレトロぶり。ピンクのリボン。もちろん、故意に、だと思うけど。

味は、うーん、見かけ通り。

息子は好きって言っていた。

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2006年12月15日 (金)

またパンの話

今まで書いたことがないけど、時々注文している“なまけもののパン屋”以外に、もう一つ気に入っている店がある。

茗荷谷にあるマールツァイト

家から歩いていけるけど、通常使っている道じゃないから、しかもちょっと高いから時々。

ミルク酵母を使って焼いています、というかなりオーガニックな雰囲気で、実際にそういったものばかり扱っているという、自分としてはかなり好みの店。

高いのは材料費とみる。それだけの味でもある。タルトなども2,3種類あるが、いずれも素材を活かした味。パンも含めてフワフワなものは一切ない。

今日はどうしても食べたくなって・・・。

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全体に酸味は強くなく、しかも、引きちぎれないような堅さではなく、しっとりとしてこくがある。

店の棚に“グリーントマトのジャム”というのを見つけた。

うーむ、これが噂に聞く・・・

「これ、どんな味なんですか?」と聞くと、「少し酸味があって美味しいですよ。一番の人気です。」とのこと。1150円なのに!

でも、一度味見してみたいし。(1000円以上のジャム買ったから、お肉は我慢???)

ナルホド、キーウィのジャムのような色。確かに甘さが軽め。トマトとは感じないがそれが良いのか、トマトが香るほうが良いのかまだわからない。

私はビターなマーマレードとかのほうが好みかな???

でも、このお店はほんとにお薦めです(但し、私に好みが似ている人には、ですが)。

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2006年12月 8日 (金)

牡蠣届いたよ!

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先週末、仙台の義父から以下のようなメールが届いた。

『結構なお歳暮頂き有難う。
こちらから送る歳暮をM(夫の事、この日所要で仙台に。ついでに実家泊)と相談しましたが、悩んでいましたので、候補を上げますので後ほどお返事お願いします。
1)むき牡蠣500g 2個
2)むき牡蠣500g1個; 
殻つき牡蠣10枚
3)特大ほたて(13cm)5枚
むき牡蠣500g
4)やき海苔5帖;むき牡蠣
500g
5)ささかま
6)そのたお希望品 』

早速、2)にしてね、と返事。

今夜牡蠣が届いた。なんと殻を開けるためのナイフと軍手“片方”もついている。

「せっかくだから食べようぜ!」という夫と、台所に立ったまま、殻を開け、どんどん食べる。

一部はオーブンのグリルに入れて。

ミュスカデか何かの白ワインが欲しいところだったけど、今日は家にあった赤で我慢。

むき牡蠣は冷凍して後日。

すっかり堪能しました。おとうさんありがとう!!

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2006年11月30日 (木)

アコルトのパン

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噂に聞く100%オーガニックのパンの店、アコルト

何度かホームページをのぞいていましたが、とにかく「食べればわかる」とお取り寄せ。

3日~1週間かかります、とのことでしたが翌日届きました。

3000円分、思ったより多い。それにも増して驚いたのはそのパン1つ1つの重量。

「重い!」

もちろん、ずっしりと固いのですが、切れないような固さではありません。表面が、というより全体が詰まった感じです。

今朝、一番シンプルなラントブロードをトーストしてオリーブオイルを。

確かに、酸味があります。何度も食べている、なまけもののパン屋とはまた風味が違います。

食べ慣れるのに少し時間がかかるかもしれませんが、慣れると美味しさをより感じそうです。

いずれにしても、実のあるパン、というか・・・もちろん、既にフワフワのものは食べないんですが。そう言った意味では一番かもしれません。

食べ尽くしたら、また感想を書きます。

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2006年11月24日 (金)

チーズビスケット<男っぽい

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昨夜、どうもそのまま寝てしまったらしく、今朝、起きると化粧も落とさず、ジーンズをはいたままでした。

誕生日の朝なのに。キタナイ・・・

実は、昨夕から、久しぶりに我が家で「宴!?」があり、料理人の私は料理を褒められ、ワインをしこたま飲んで・・・まあ、そういう事です。

4時台から来るという人、5時半という人、7時頃という人、様々で早めに飲み始める人の「つまみ」が要るかな・・・

ビスケットとクッキーの違いは言及するのを避けるとして、ちょっと思いついて作ったのがこれ。そして、思った以上に美味しかった。

材料は、

バタ 100グラム、グリエールチーズ 40グラム、小麦粉150グラム

これだけ。バタをすりまぜ、おろしたチーズを混ぜ、粉を混ぜ込んで170度程度のオーブンで焦げないように焼きます。

最初はホロホロですが、冷めるとサクッ。どのチーズで作るかで味が変わります。

あとは、子供向けにチョコチップクッキー、パン、プリン、イワシのエスカベッシュ、シーフードとセロリのマリネ、レバーペースト、チキングリル、ジェノベーゼソースのパスタ、アボガドとアンチョビ、温野菜サラダ、ポテト料理ナドナド・・・

「この人ってこんなに”男っぽい”でしょ?なのにお料理もお掃除もこんなに上手なのよねー」と友人同士でおしゃべりしている。

「えっ、何が男っぽいって?」

「ほらほら、このサバサバした感じというかさー、見かけも女っぽいとは言えないじゃない?ねーっ!!」

褒めてくれてありがとう。しかし・・・どういうことだ。

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2006年11月19日 (日)

『THEマクロビオテック』と友人達との食事

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『THEマクロビオテック』久司道夫著/マガジンマウス

マクロビオテックの初級コースに通って3ヶ月。週末12時間の講義の疲れやら何やらあって、なかなか「改めて実践」に至らずにいた。

もちろん、玄米や野菜はいつも食べるが、甘味のないキンピラゴボウとか野菜を刻み込んだ鉄火味噌とか、我が家の男どもが受け入れるのかいな?と思っていたから。

ある日、夫が「マクロビの料理してよ。食べてみたい。」というので、息子の遅い日の夕食にまさしく「それ」を作ってみた。

「おっ、このキンピラ上手い。オレ、こういうの大好き。」という。

息子が帰ってきて鉄火味噌を玄米にのせた小さなおにぎりをいくつか作ってみる。「上手い!全部食べる。」と彼もいう。

そうなのか、大丈夫なんだ、この味。私自身こそ、既成の味にとらわれていたか。

我が家ではかなりいけそうだと、改めて5000円もする、この辞書のような厚さの本を読んでみた。

マクロビオテックとは「ひとつの食事法ではない。そして窮屈な食事法ではない。」人間本来の生活と食事法である。著者はそう言っている。

確かに、「こんな食べ物を食べつづけると、体にこういう兆候が現れ・・・こんな食べ物を摂ることで少しずつ改善される・・・」

膨大なそういった説明をまとめると上記の一言に尽きるのかもしれない。

途中で、これは字面を追って読みきってもあまり意味がなさそうだ、と感じた。

ここにざっと言われているようなものを食べつつ、自分にそれがどうか聞きつつ、自らが元気な気持ちや体でいられる状態とは、何かを探るしかない。それがマクロビオテック?

だから、万人に同じではない、わけだ。

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大学時代の友人達と年1回、お決まりの食事会。

偶然にも1人が言い出した玄米の話。改めて見れば、皆中年か。

かつて、20代だった私達も・・・と、テーブルにも野菜料理が並ぶ。パスタや肉料理、ケーキが並ぶのが当然の時もあったけど。

本日は、ケーキの作り方より玄米の炊き方の講義になった。

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2006年10月27日 (金)

「きび大福」茂助だんご

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直径3.5センチ位の可愛い大福です。

茂助だんごの「つぶあんだんご」が好きで見つけると良く買います。

甘いものはあんまり、と言いながらもここのものは美味しいと思っています。

このきび大福は初めて買いました。皮に少しだけきびの粒が入っていて口当たりに変化をつけています。中はこしあん。(本当はつぶあんならもっと好き)

美味しい、可愛い、です。

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2006年10月25日 (水)

秋の味覚

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白ナスとサツマイモです。白ナスははじめて。

夫の知人から買っている新米の玄米が鹿児島から今日届きました。

これはサービスで入れてくれたもの。

ナスを焼いてみました。

生姜とお醤油で美味しい。普通のものより少し水分が少ないような・・・気のせいかも。いずれにしても、新鮮な無農薬です。勝るものはありません。

夕飯を食べたのに、新米の味見がしたくて玄米を炊いてしまいました。

食欲の秋?まずいな~

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2006年10月23日 (月)

おやつ

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久しぶりにチョコチップクッキーを作る。

買い物に行っても「いつも必要なものだけしか買ってこない」とは息子の弁。

もともとお菓子好きではないので「食べたいもの」があんまりないから。

今日も、「あっそうか、何かないかな?」と一周してみるがどうもイマイチ。

もちろん、お菓子の新製品にも興味がない。

果物は買ってみたけど、おせんべい?団子?アイスクリーム?どれも気分じゃない。

「クッキーでも作るか。」

オーガニックの小麦粉と、無塩バタ、ビターチョコ、てんさい糖。「ありゃ、材料費が800円?クッキーで・・・」

そう思うと手作りは美味しくて当然か。

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2006年10月12日 (木)

姫りんご

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あまりに可愛いので(似合わない?)、シーズン中1回だけだけど、姫りんごを買いました。

オブジェでも・・・でも、何日もそのままにしていると、りんごのお肌に張りがなくなってしまうから・・・

焼きりんごにしました。

くり抜いて、バタとハチミツとシナモン。

200度で20分。

バニラアイスクリームを添えると美味しいはず。(マクロビやってんのに、こんなもん食べていいのか!)

可愛いから、見てるだけにしようか・・・

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2006年10月 7日 (土)

またまたマクロビオテック

明日もあるので、今週は12時間の授業の週末です。

今日は、こんなメニュー↓

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ねじれた棒は、かりんとう。

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マクロビオテックでは砂糖は使いません。

だから、おいなりさんも、かぼちゃのケーキも、かりんとうも砂糖の甘味は全くありません。

かぼちゃのケーキ、かりんとうが「この味」なのは好きずきだと思いますが、私はまあまあ好き。でもかぼちゃより「りんご」が良いのでは?と思わなくもなかったですが・・・

ところで、おいなりさんは「絶品」です。だしと醤油で味をつけた油揚げに、紅生姜を混ぜた玄米を入れる。どんな味?と思いましたが、本当に美味しかった。もう甘いおいなりさんは食べなくてもいい、と思った位です。

それにしても、相変わらず地味に見えますね。

圧力鍋、土鍋、炊飯器で炊いた玄米の食べ比べもしました。それが上の写真です。

多くの人たちが圧力鍋の味をお気に入り。私も、です。

それは「体が陰性だから」とか、まだまだ奥は深いです。

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2006年9月18日 (月)

R-Burger(アール・バーガー)

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友人のつてで、「試食会」に行ってきました。9月22日にオープンだそうです。

R-Burger(アール・バーガー)六本木店

東京都港区六本木4-9-8 リラビル1階

バーガーと言っても牛肉ものはありません。

中華のマントウのような、でも、もっと腰のあるバンズにポークと味噌、チキンと梅、マグロとわさびマヨネーズと言ったひねりのある具が入ります。

サラダも所謂ベトナム風「生春巻き」のバリエーションで、ソースもスイートチリソースだったりします。

コーヒーやコーラとバーガー、というよりビールとエスニックバーガーという感じでしょうか。(実際、ライムつきのコロナビールがメニューにあります。)

カニと白身の魚で作った「フィッシュケーキ」と呼ぶコロッケ仕様のようなものもかなりビールのつまみ風です。

内装は白木で、きれいでモダンなファーストフード店?かな。

私はマグロのバーガーと、シンプルな生春巻きサラダが気に入りました。

六本木に行って、「簡単な食事でもいいかな。」と思ったら、お薦めです。

しかし、これで、1週間のマクロビ生活が崩れました。

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2006年9月11日 (月)

マクロビオテック

「一体何やってんのか!興味の対象は”中学受験”か”格差社会”か・・・わけわかんない。」と言われそう。

でも、マクロビオテックの料理教室に参加してしまいました。

平日は参加できないので土日コース。2日で延べ12時間。結構キツイ。

塾で1日6時間も勉強する子供の気持ちを思いました(お疲れ様)。

初回なので、考え方の講義から入って、玄米ご飯の炊き方から、ごま塩、みそ汁の作り方、キンピラ・・・とすべて目からウロコの実習です。

参加者は、私のように玄米が好き、野菜も好き、という指向的に興味があって、という人から、何か体の調子を変えたくて、病気をしてその時知って等々、実にいろいろ。思ったより多かったのは、「ヨガでマクロビを知って。」という人達。

初級とはいえ、知識の差もいろいろ、とお見受けしました。

どこか「不思議な世界」だったらどうしよう、と少し不安がなくはなかったのですが、皆普通の人で安心。年齢もマチマチです(でも、すーごく若い人はいない)。

そうは言っても、先生方はかなり「道の達人」と思われ、初級の初回だからまだわからないけれど、実に「自分に厳しそう」で年令不詳な方々ばかり。

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写真のように見た目は地味、でも味は滋味に富む。

とことん、塩と醤油だけで味を調えるけれど、「あっ、でもちゃんと同じ味じゃないのね。」という感じになるのです。

さすがに滋味地味ばかり何度もいただいてので、昨日の夕飯は「少し洋風に、でもせっかくのマクロビは活かさなくちゃ」で、スープ作り。

さて、タマネギ・・・「常に食べ物の陰と陽両方をバランス良く頂くように。タマネギも頭と根っこの部分が両方入るように必ず”回し切り”します」という講義を思い出し、早速、ゆっくりと「回し切り」している自分がいたのです。

次回12時間講義は来月。それまで、どんな食生活が送れるでしょうか、既に頭が痛いのですが。

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2006年8月23日 (水)

また le risa

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ご存知?3週間ぶり?レリーサのレモンのケーキ。

レモン風味にレモンピールも入っている(これ2切れ目)。

「甘酸っぱい」という表現をすると安っぽいかな、でも、レモンピールの酸味がピリッと効いて引き締めている、さすが。

お店をされている内山さんと、いつも「少しだけ」話をして。それもまた楽しみ。

いつも何種類か買うのに、これだけはあっという間になくなっている(実は我が家はあんまりお菓子が減らない家なのに)。

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二人の食卓(with息子)夏休み編

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夫が遅いらしい。

2人分あった残り物のカレー、冷凍にしてあった玄米。

本日らでぃっしゅぼーやから届いた、“ウリ?”と間違えたほどのキュウリをマヨネーズ+塩胡椒であえる。同じくトマトをテキトーに切って塩。

今日は(も?)、手抜き。

でも、玄米にはさらりとしたカレー、キュウリには一度塩をする、とか押さえるべきところはそれなりにしたつもり。

野菜、そのものが美味しく満足。

後片付けも簡単で、時間がたっぷり、

息子は、4年生の鉄ヲタ(というらしい)仲間から頂いてきた“変なCD”を聞いている。

仙石線、仙山線、京急線の各駅が歌で案内されているという代物。

それを聞きながら踊っている!?

まあ、たまにはいいか、せっかく本を読もうと思ったのに、次がどこの駅かが気になる・・・。

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2006年8月 6日 (日)

友人と食事

土曜日に、夫が「ギター教室のあと飯食いに行ってくるね。」というので、急ではあったが、親しい友人3人に「急ですが、夕飯を食べにきませんか?」と連絡してみた。

女の気晴らしはおしゃべりと、美味しい食事と買い物?と言い切ってしまってはミもフタもないが・・・

結局、「行きたーい!でも、お母さんが来てるから。」等々の理由で、そのうちの一人が娘2人を連れてやってきた。

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女の子達は3年生と5年生。上の子は保育園から一緒。

クラスが違うし、独立心の旺盛な大人ッぽい子だから、息子は同じ学年の上の子と、普段はあまり話をしないらしいが、そこは昔馴染み。

すっかりうちとけている。

それにしても、面白いのは子供の食べ物の好み。先週、田舎に数人で行って、子供達に「晩御飯何が良い?」って聞いたら、「豚キムチ!」と言われたのには驚いたけど。また、びっくり。

3年生の子は、「アボガド、アボガド」と言って食べ、「お魚は?」って聞いたら、「目玉!」「へ?メ・ダ・マ?」そう、本当に魚の目玉が好きなのだという、何でも、美味しい魚が採れるおばあちゃんに教えられたとか、それにしても驚き。

さらに、デザートに一緒に出した「黒胡椒のクッキー」(大人が残ったワインのつまみに、と思っていたのに。)を、バリバリ食べる。「もって帰る?」と聞いたら、にっこりしてうなずいた。

遅くまでずいぶんとおしゃべりして、息子も「久しぶりにしゃべったけど、やっぱり○○って面白いや。」とのことであった。

ところで、息子は、上のメニューにはそんなに関心がない。

今日、一緒に買い物に行ったら、

「あっこんにゃくだ、白滝も買ってくれ!」とのこと。

そんな訳で、今日は(いや、実は今日もなんだけど。)和食100%だ。

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2006年8月 4日 (金)

le risaのお菓子2

夫が「食べたい、レリーサのお菓子。」と、何日か前から言っている。

いつも通う駅だけど、反対側なのでどうしても帰りに寄りにくい。でも、ちょくちょくHPをのぞいては、新しいお菓子が出ていることをチェックしていた。

金曜日だし、やっとle risaに寄る。

6時頃、既に焼き菓子は4種類しかない。

黒胡椒のクッキーと新作のココナツクッキー、それから8月からという豆腐のムースとミルクプリンを買う。

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手前が豆腐ムース、奥がミルクプリン。

正直言って、こういうプリンやムースは、ジャンルとしてはあまり好きではないが、レリーサの味を信頼して迷いなく。

やっぱり期待通り美味しい。

本当に味覚のセンスというか、頑固なこだわりというか、そういうものをものすごく感じる。

開店1年にして、しかも無名の、こーんな小さな店がBRUTUSの特集に載ってしまう位だから、やっぱりそれなりなのだ。

内山さんという人が一人で作って、一人で売っているんだけれど、また抜群に感じが良い。

控えめな礼儀正しさ、かつ優しい雰囲気、芯の強さを感じさせ、さらに驚くべき記憶力だ。いかに真剣にこの仕事に取り組んでいるかを印象付ける。

一度行くと、翌日行って「○○の○○が美味しかった」と報告したくなってしまうのだ。

見習うべきものは、本当に身近にある。

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2006年8月 1日 (火)

バナナケーキ

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「らでぃっしゅぼーや」から、毎週水曜日に野菜と果物が届く。

でも、お任せなので何が届くかは開けるまでわからない。先週の果物はメロンとバナナだった。

私はバナナが好き、でも我が家の男達は「ヨーグルトにバナナは嫌!」と贅沢なことを言う。

この週末は田舎に帰った事もあってバナナが黒ずんでしまった。仕方ないから?バナナケーキ。途端につまみにやってくる。

バナナケーキは、確かに黒ずんで甘味の強いものほど美味しく出来るのだ。

ところで、近年うすうすと感じていたことだが、この週末、はっきりと「田舎生活もいいなー」という気になってしまった。

25年前に、あんなに閉塞感を感じて飛び出したのに・・・だ。

「田舎で何か出来るかな~。」つい、そんなことを想像してしまう。

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2006年7月15日 (土)

イサキのアクアパッツァ

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なんか、クッキングブログってわけではないんですが・・・

良く利用する近所のイタリアンレストランで、何気なく注文した「イサキのアクアパッツァ」がやけに美味しくて2回も続けて注文。

良く考えて見ると出来るかな~、という気がして早速挑戦。

今日は2回目。1度目の反省は少し生臭さが出てしまった事、塩味が足りなかったこと。

「今日は完璧!のお墨付きが出た。」

違いは、イサキを良く洗いきちんとキッチンペーパーで水分をふき取ること、イサキに強めに塩をする事、別のフライパンで両面にカリッと焼き目をつけること。この辺りが前回少し甘かった。

フランスラングドックの白ワインと例のボウルに入れたパン(やっと焼いてみました)。

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ところで、夫は今日「ギター教室」(と言ってもエレキギター)の体験レッスンに行って入室を決めてきました。

「行きたいな」といつも言っているので「行けば」と最初から言っていたのですが、なかなか決心がつかない。「恥ずかしいかなー」

でも「すっごく楽しかった。」と言って帰ってきました。

この辺り、息子と良く似ています。やれやれです。

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2006年7月13日 (木)

本日のじゃがいも料理

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レーシュティとかいうスイス風じゃがいも料理のアレンジ。

少し遅くなったので、簡単に。

千切りのスライサーにじゃがいもをかけて、水に晒さずに少し多めのバタとオリーブオイルをしいた厚手のフライパンにまとめて入れて、気長にこんがりと焼きます。

途中、お皿にとって、再度フライパンにひっくり返して焼きます。

少し強めの塩を振って。

にんにくも1かけ一緒にスライスして入れましたが、いらないかな。

余ったら、ライ麦のパンにはさんでも。

茹でたインゲンとブロッコリに牛乳でのばしたマヨネーズソースをかけて。

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2006年7月 7日 (金)

買っちゃった!ボウル

夜、更新しようとしているのですが、このところココログの調子が悪くて・・・

買っちゃいました、ついに(って、大げさなんですが)、先日「欲しいけどなんとなく高い気がする7000円のメープル素材のボウル」と書いたアレです。

夕方、仕事の手が空いて、ふと「よし、今日は買うぞ!」とナンダカ妙な決意をしてしまいました。

ものは↓

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↑早速、クレソンとインゲンを入れたサラダを作りました。

あとは、パンとかも入れてみよう。

今朝の夫と息子の会話がキッチンから聞こえる。

「あれ、これは何だ?(ブログ見てるくせにわかっていない)」

「昨日買ったんだよ。」

「誰が?」「○○(私のこと、私に、決まっているじゃん)」「どこで?」「いつもの雑貨やさんじゃない?」

「へえ、いいな。」「昨日、サラダ入れたよ、似合ってたよ(夫はいなかった)。」

ぐふふ・・・。

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2006年6月23日 (金)

びわジャム?

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今、びわを煮ています。ジャム出来るでしょうか?テキトーにレモンとはちみつを入れ、圧力鍋で数分、その後味を調整して煮詰めています。

結構身が堅いので、つぶしながら。サイトで「作り方」を探してみたら、“ペクチンが少ないので冷めてもトロリとなりません。”とありました。

毎年立派なびわを30個も送ってくださる方があって、でも、なかなか30個は食べるのが大変。

足が早い(って言うんでしょうか?)のです。

それで、一部をジャムに、と言うわけですが、コンポートみたいになりそうな気配です。

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2006年6月18日 (日)

チクテマフィン報告

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朝ご飯に食べました。フォークでザックリと割って、トースト。

バタをたっぷりつけて・・・「チクテカフェ」ではこれにはちみつが添えられると聞きましたが、私は甘いものは添えず。強いて言えば、酸っぱめの杏ジャムが合うかも(でも、あいにく我が家には無かった)。

バビントンティールームのマフィンより小ぶりで、少し粉の色が白っぽいかな?でも、かなり量感はあって、焼くと小麦の優しい匂いがして、水分量が絶妙。美味しい。

息子はかなり気に入っているとのこと。

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2006年6月17日 (土)

チクテベーカリーのパン

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チクテベーカリーのマフィンは知る人ぞ知る、有名パン。

このところパンネタが続きますが・・・一度は、「もう、どこのパンが美味しいとかはだいたいわかったからいいや。」と思ったのですが、時代が変わり、「お取り寄せ」が出来るようになった、というのが曲者なのです。

取り寄せが出来るなら、一度試して・・・と、最近少し頻繁になっています。

そうなれば、チクテのマフィン食べてみたい!と、4月中旬のある日FAXを入れました。

ところが、お店から「申し訳ありません、マフィンの注文がたくさんで、どうしても6月中旬になってしまいますが、いかがでしょうか?」という電話。2ヶ月先~!と驚きましたが、せっかくなので「気長に待ちますので、お願いします。」と、首を長くして待つこと2ヶ月。今日、やっと届きました。

小さな箱に、かわいらしいメッセージが添えられて入っていました。

例のマフィンももちろんです。

今夜は、その中のカンパーニュを添えて夕食。「ポワラーヌのパンの感じ」と言ったらわかって頂けますか?かなり焼きこんであって、粉の風味が香ばしい。

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なんか、ゆでたり、切ったりして並べただけのような感じですが・・・

明日の朝はマフィン、楽しみです。

それにしても、センスが良くて、美味しいパン屋さんが増えたものだと思います。

パンに関しては、近所にもう一店持ち駒があるので、また改めて紹介します。

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2006年6月12日 (月)

くず餅

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連日の食べ物ネタですみません。(早くサッカーを見なくちゃ!)今日は帰りに池袋を通ったので、『船橋屋』のくず餅を買いました。

近頃のように蒸し暑い日々は特に美味しくいただけます。

泉屋のクッキーではありませんが、何ヶ月か前、ふと、くず餅がとても美味しいものに感じられて・・・

やっぱり予想通り。特に近頃の玄米食にこの素朴さがベストマッチ。

船橋屋の回し者ではありませんが、これもまたお薦めです。

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2006年6月11日 (日)

サラダニソワーズ

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今朝、掃除をしながら雑誌をパラパラとめくっていたら、ふと目に付いた「サラダニソワーズ」の写真。

それから、1日気になって、どうしてもサラダニソワーズを作らないと・・・という気持ちが高まる。

残念ながら、家にはレタスとトマトと卵しかなく、ジャガイモも、ツナも、インゲンもオリーブもわざわざ買出しとなった。

念願かなって、夕飯に作るに至った次第。

味?もちろん、美味しかったけど、結構ボリュームがある。

最近作り方を覚えた息子が「海老のトマトクリームソース」を作ってくれたが、実はこのサラダと相性が良いのは、バケットと白ワインくらいか。(今夜のメニューはちょっと重すぎ!)

フランスのカフェメニューでお昼ご飯に、という理由がわかった気がした。

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2006年6月 9日 (金)

泉屋のクッキー

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職場の近くに泉屋の本社があります。毎日前を通るのにあんまり気にかけたことはありませんでした。

ところが、何故か、今日お昼を買いに出た時、「そうだ、帰りに泉屋のリングターツを買って帰ろう!」と急に思いました。

しっかり焼き色のついた硬い泉屋のクッキーがとても美味しそうなものに思えてきたのです。

そして、泉屋の顔とも言えるリング状のクッキーの名称を「リングターツ」ときちんと知っている自分に驚きました。

大阪の貿易商の三代目が夫婦でクリスチャンであったこと、その妻園子が宣教師の妻からクッキーというものを習い、その美味しさが評判となって昭和2年に京都に泉屋を創業し、12年に東京に移ってきたこと、そういった簡単な歴史を少し前に、何か雑誌で読んだことがありました。

確かに、子供の頃、泉屋のクッキーを戴き物で口にする機会は結構ありましたが、あまり美味しいとは思っていませんでした。

やはり、「スパイスが効いている」「硬い」あたりが、子供には美味しいという評価につながらなかったのだと思います。

今日は、リングターツとウォールナッツを袋で買ってきました。1050円。

昔は缶入りのイメージばかりだったので、「あっ、こんな買い方が出来るわけで、こういう値段なのか」と改めて知った次第。

ショーケース越しに変わらぬデザインの缶を見ると、むしろ洗練されて感じるのです。

さてさて、20年ぶり(大げさなようですが、きっとこんなもんです)くらいに、濃い目のミルクティーを淹れて、クッキーを口にしました。

「わぁ、何?」息子が駆け寄ってきて、口に入れ「カタッ!」「でも、美味しいでしょ?」「うん。」

急に懐かしくなった理由がちょっとわかったような・・・要は、私はホロッと崩れるバターリッチな柔らかいクッキーが好きではない、パリンッと歯ごたえのある濃い焼き色のついたものが好き、ということで、最近、そういう商品にどうも出会えなくて、ということだったのかもしれません。

たかがクッキー?に長くなってしまいました。

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2006年6月 2日 (金)

ペリカンのパン

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昨夜、友人と吉祥寺に行き、帰ったら「ペリカン」のパンが届いていた。

kumeさんの紹介で、田原町ペリカンのパンは簡単にお取り寄せが出来ることを知った。

それじゃ、早速。

その夜メールでオーダー。小ロール、1斤、山型半、というのを注文してみた。簡単。

翌々日、指定時間に届いていたというわけ。これで、送料込みで1430円ナリ。

写真は、昨夜遅くだったので、そのまま1個小ロールにありついて、あとは冷凍庫へ。

それを今朝、撮影してみたもの。

「重量感があって、もっちりと」というkumeさんの表現に惹かれて、ついに手に入れた(大げさ!)わけだが、まさしくその通りの味。少し懐かしい甘みもある。

バターロールって、なんか頼りのない味でイマイチだったけど。これは美味しい。

異国の香りというより、日本のパン、という表現はどうかな?

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2006年5月10日 (水)

二人の食卓(with息子)久しぶりに

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今日は、夫が遅くなるとのこと。

「らでぃっしゅぼうや」から野菜が届く日。中味はお任せ。出てきたのは、蕗、人参、大根、水菜、椎茸、新じゃが、白菜、全て葉っぱと泥付。それと苺、夏みかん。

葉付の野菜があまりにも美味しそうだったので、水菜とカマボコのごま油をきかせた和え物。蕗と油揚げの煮物、人参の葉の天ぷら。

それぞれに苦味があってすごく美味しい。

でも、息子は何も言わなかったけど、内心うれしくなかったみたい。

但し、彼も玄米にはまっている。宿題の「米」をテーマにした新聞を盗み見ると、「社説?」に“皆さんも玄米を食べてみては?”と書いていた。

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2006年4月24日 (月)

直焼きマフィン

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人生はパンのみで生くるにあらず、本も・・・だけど、パンは美味しい。と、わけのわからない事を言ってすみません。

20代の時は「狂」がつくくらいパン一筋でしたが、今は、私も大人になってバランスが取れた分?別のものも同じように食べます。

が、パンは好き(しつこい)。

本題は、7~8年位前まで、新宿伊勢丹2階にあった「バビントンティールーム」(※HP探してみましたが、あの当時の伊勢丹の雰囲気は伝わらないかも。ローマ本店のイメージだとこんな感じ。残念ながらローマに行ったときに寄りませんでしたが・・・)のイングリッシュマフィンが大好きで、どうしても自分で近いものを作ってみたくて、自分流に覚えたのを、久しぶりに作りました、という事を言いたかったわけです。

ある日ある時、やはり誰だったか有名人が同じマフィンが好きで、伊勢丹でそれを作っている方にレシピをお聞きしたらしい、その配合が書いてある雑誌を見つけました。

ものすごい集中力で、そのレシピと配合を暗記し、書店を出てからそれをメモしました(その雑誌を買えば良かったのですが、それ以外の記事に興味がなかったので)。

それを見ると、粉は中力粉を使う事、生地を鉄板で焼く事、が書かれており、もちろん、全く同じ味にはならないのですが、オーヴンで焼くパンとはまた違った香ばしさと歯ごたえが味わえて美味しく、自分の作る定番パンの一つになりました。

あの「バビントンティールーム」が無くなってから、私にとっては伊勢丹の魅力が一つ減ったなー。

同じくバビントンファンの友人と、年に2回位待ち合わせて、いつもマフィンとケーキ(ざっくり切ったリンゴをシンプルに焼いたアップルパイが美味しかった!)を頼んでシェアして食べたけど・・・最近彼女と会うとき、「別に伊勢丹じゃなくても。」ってなっちゃったな。

なんて、いろいろ思い出しながらいつも焼きます。

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2006年4月19日 (水)

「le risa(レリーサ)」の焼き菓子

「えっ、うちの駅にこんな美味しそうな焼き菓子専門店が出来ていたの?」

出勤前に寄る、いつもの書店で何気なく「BRUTUS」の手みやげ特集を手に取って発見。

職場で、思い出しHPをチェック。ありました「le risa(レリーサ)」。 

そうか、いつも通る出口の反対側か・・・美味しそう。

今日は、夫の仕事の帰りと待ち合わせて、息子は一緒に有楽町に「コナン」を見に行く予定だし。

買ってきました。

アーモンドのクッキー(ウサギのやつ)、和三盆糖のクッキー、小豆のケーキ

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「きゃー、可愛い!」なんて柄ではないけれど、ウサギは可愛い・・・

無添加、オーガニックなどどいうところも、今の私の気分に合ってるし(気分でやるものではないけど)。

一人の気楽な食卓で、野菜三昧。

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だって、あとで、これらのお菓子を食べるんだもんねー!

追記・・・美味しい!優しく柔らかいけど、本物の素材の深さのある味。リピートします。

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2006年4月13日 (木)

パンだらけ!

今届いた「なまけもののパン屋」さんのパンと、

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私がさっき焼いたパンと

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パンがいっぱい。

今日は、午後から新学期PTAの父母会と、広報委員会引継ぎと目一杯あって、引継ぎ資料作成や渡す資料の整理に一日お休みを取りました。

で、傍らでパン焼き、というわけです。これでしばらく朝のパンの心配がいらないかな。

今、資料作りが終わって一息。本を読む時間があるかなー。

こういう日はうれしいけど、それも毎日仕事に行くから・・・と言い聞かせつつ。

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2006年4月 6日 (木)

圧力鍋と玄米ご飯

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WMFの圧力鍋を買いました。WMFは圧力鍋以外にもいくつかあって、もう10年近くなるかなー、ずいぶん使っていますが秀逸。

ご飯も炊ければ、揚げ物も出来る、ステンレスなのでいつまでもピカピカだし、強い火も必要ないのです。だから我が家には炊飯器がない。

買う時に、鍋に10万以上かけるなんて、と思いましたが、今は全く後悔していません。その間、買い替えたり飽きたりしたものは皆無。結局、無駄はなかったかな、と。

料理は「良い道具が作る」ことも、実は多いにあるとも実感しています。

何故、圧力鍋を買ったかという話に戻りますが、健康オタク?の夫が玄米の味を覚え、「美味しいから時々は食べたい」と言い出したからです。

待ってました、の私。元来、誰が何と言おうと素材の味を生かした料理が大好き。玄米が食べにくいなんて思ったこともないのです。

あっ、玄米が炊けました。

ホント美味しい。息子が味見のおかわりだそうです。

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2006年3月30日 (木)

ケーキ屋さんになった後輩

P251is03339 写真が下手でゴメンネェ・・

昨日の仕事の後、以前勤めていた会社の後輩と食事に行きました。

一応30歳ではあるのですが、私にとっては若くて相変わらず可愛い。

「やっぱり、私にはこの仕事は合わないと考えて・・・あっ、でも本当に皆さんには良くしていただいて・・・頑張ろうと考えたんですが、自分では限界だと思って。あっ、あっ、でもbuckyさんと一緒にお仕事が出来て、私、すごく、刺激になって・・・こう言っては失礼なんですが、本当に良かったと思っているんです。」

ニットのデザイナーから転身して、IT業界に来たけれど、やっぱり無理だと思いました。と言って、彼女は辞めて行きました。

見た目にも、スラリと華奢で可愛くて、一生懸命で、でも不器用で、それでも、「きちんとした家庭で育てられた」礼儀正しさを持っていて、本当に皆が好きでした。

実家がやっているオーダーメイドのブティックを手伝うのかな?そんな私達の予想を裏切って、実はコルドンブルーに通い、通っていたと思ったら、実家のブティックの一角にケーキ屋さんのコーナーを設けてしまいました。

驚く私達に、「あっ、でも、真ん中の兄が強引にやるように仕向けたんです。私だけだったら迷ってしまって・・・」と言う事は相変わらず。

そんなお店も丸2年が過ぎました。

「2年経ったねー、すごいじゃない。」と言うと、「ええ、そうなんですけど、すごく充実していると思うときと、こんなはずじゃなかったと思うと時と・・・きっと、私がこんなにバタバタして作っているなんてお客さんは思ってないですよ。偉そうに言うのもなんですが、やっぱり会社に勤めてお給料もらうのって楽だと思いました。」

見かけは相変わらず可憐だけど、「うーん、やるなー。」としみじみ。

何と言っても、私は彼女の作るチョコレートパウンドケーキが大好き(作日は手土産にしてくれた、ありがとう!)。作り人の見かけに反して、ガツンとビターで重量感のあるところが。

ガラス細工のように華麗なケーキではありませんが、フレンチスタイルのレシピも材料も守って作っているので本当に美味しい。

お店は、ある大江戸線の駅至近にあります。

大胆にも行動を起こした彼女がちょっとまぶしい夜でした。

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2006年3月13日 (月)

食生活にまつわる本

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同僚に薦められてとか、夫が買ってきて、とかで読んだ本が「病気にならない生き方」新谷弘実著と「食品の裏側」安部司著。

ホント、偶然なんですが、昨日今日と立て続けに2冊読みました。

2冊まとめて要約することは、少し無理がありますが、やっぱり便利、簡単・・・という食べ物にあんまり体に良いものはない、ということ。

小さなポーションのコーヒーフレッシュが油と何か得体の知れない添加物で出来ていると知ったら、2度と入れる気になりません。

この「食品の裏側」の著者は元々は添加物屋さんだったわけですが、自分の作った製品を自分の子供に食べさせたくない、と思ったことで、情報公開をしようと決めたとのことです。

それから、「病気にならない生き方」の方も、錆びた食べ物は食べるな、ということも大きくうたっています。酸化した油、マーガリン、酒、タバコ・・・等々

グルメブームという言葉は、既に古い感じがしますが、いずれも安易な食への警鐘と言えます。

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2006年3月 4日 (土)

『和』

友人から教えてもらった茗荷谷の焼肉屋『和』に行きました。何度か前を通った事はあって、でも綺麗じゃないから、足も止めずにいたけど。

店の中は1階と2階があって、私達は家族で6時45分の予約。

すでに満杯。入れ替わり立ち代りお客さんが入ってくる。カップルも家族連れも何でもあり。

結構ブランド物で着飾った人達もいて、ホントいろいろ。

最初にキムチとナムルが出てきたとき、「これは、本当に違うかも!」

要は、美味しい。

塩もタレも控えめで、肉そのものがいける。

ちょっと多かったかな~、と思ったけど食べ尽くしました。

ちなみに、生ビール中2つ、ラムネ1本、ナムル、キムチ各盛り合わせ。タン塩2人前、カルビたれ2人前、ロース塩1人前、サンチュ、ごはん1つ、クッパ塩味小1つ、以上で9000円でした。

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2006年2月20日 (月)

美味しい美味しい

最近、めったに行きませんが、同僚とランチに出ました。

極近いにもかかわらず、なかなか行けずにいた東条会館9階の「Argo」

Restaurant&Library Cafe???と書かれており、どんな店?でも、すごく良いという声を耳にするし・・・と思っておりました。

エントランスを入るとすぐにエレベーターがあり、そのまま一気に9階へ。エントランスホールもシックだけど素っ気ないほどで好感が持てる。

美味しい、眺めがすばらしい、インテリアもモダンカジュアル+シックとでもいうのか硬質な感じで好き、また来たい是非!というのが感想。

頂きましたのは、1650円のランチ。

少ししっとりとした重めのバケットとカレンズ入りのパンが、金属のバスケットに入れられます。極薄いでも安定感のあるタンブラーに水を注がれ、白い皿の上にある、ベージュの紙ナプキンを膝に。

このランチはメインとデザートのケーキだけ。

要は、それだけこの2品に自信があると見ました。

私が選んだのは鰈のムニエル。拍子木に切って、火を通したニンジンやジャガイモ、ズッキーニが大きめの楕円の白い皿に敷かれ、白ワインバターソースがかかります。そこに大きな鰈。

見た目も、味もシンプルだけど美味しい。(同僚の鴨もソテーとほうれん草、ジャガイモのピュレとシンプル。でも、「美味しかった」と彼女の弁)

デザートは宝石のようなケーキが15個くらい(かな?)、トレーに運ばれてきて、好きなものを選びます。

レモンタルトを選びました。タルトとレモンカスタードに砂糖煮したレモンがのっています。

奇をてらわない美味しさ、が全くもって私好み。

フロア全体がLibraryのコーナーとレストランのコーナーに分かれ、一角にバーカウンターがありました。

その仕切りが異なる空間を作り出し、むしろ落ち着きます。

本日は雨。英国大使館が見下ろせます。桜の季節に誰かのために是非予約してあげたい、そんな気分になりました。

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2006年2月17日 (金)

パンを焼く

昨夜、「8時過ぎにパンが届く」と思いこんで、パスタとスープだけ用意してスタンバイ。

あれ?8時半前にはいつも届くのに・・・

「あっ、間違い、明日だ。」

案の定、なまけもののパン屋さんから、「明日の夜届きます。」のメール。

明日の朝のパンも無い・・・

「楽しみにしてたのに~、焼いて焼いて!」と夫。

台所をのぞくと500gの強力粉を発見。

仕方なく、何故か夜中にパンを焼き・・・

でも、あんまり気負わずにやると、簡単に出来るモンなのね~。

美味しく焼けました。

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暇なのかって?いや、今、3時の電話待ちで少し手持ちぶさたなので。

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2006年2月 4日 (土)

二日酔い?

朝から夫と息子は、夫の友人を交えて泊りがけのスキーのお出かけ。

「朝ご飯だけ作って!」と声に、一旦6時に起き出し、洗濯物を干して、朝食を作ってまた寝る。

「あれ、一緒にご飯食べないの?」と、夫。そう、土曜の朝、この時間に一緒に起きて、あと新聞をゆっくり読んで大掃除をしてしまえば、あとは自由な時間・・・

しかし、何か不調。「あとで・・・」とごまかして早々に寝る。

10時半に再び起き出し、新聞を読みながら朝食。うーん、でもまだ不調。

風邪気味だったから、一挙にきたか・・・頭も痛いし。

シーツ替え、洗濯も半ばでまたベッドにもぐりこむ。

かなり寝て、気がつくと夕方の日差し。えーっ、4時!

「少なくとも掃除だけはしなくゃ・・・」這い出して、今朝の続きにとりかかる。少し良くなったけど、なんかイマイチ。

せっかく、美容院に行こう、とか、ブーツの踵の張りなおしに行こう、とか考えていたのに、こりゃダメだ。

6時過ぎて、掃除も終わり、夕刊をとって、「一人だし、ご飯と、野菜たっぷりの味噌汁に、卵焼き?いや、目玉焼きにしようかな・・・」

朝から何にも食べていないし、息子と夫が「これ、美味しい!」と言っていたローカー(Loacker)のウエハースをつまんで・・・

??あれ、不調じゃない、全然。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうか、二日酔い・・・

昨日、友人と飲んで、でも、すごく飲んだわけじゃなかったし、遅くもなかったけど、確かに、焼酎を「これ少し濃い!」と思いながら飲んだっけ。

風邪気味だったのと、週末で疲れていたのとで、久しぶりの二日酔いだったわけか。

学生じゃあるまいし、情けない・・・

でも、急に元気になっちゃって、何か手持ち無沙汰。そうだ、お菓子を作ろう!

と、いうわけで、大好きなボンヌママンのチェーリーコンポート(これは、ハーゲンダッツのバニラにかけるとすごく美味しい)を入れた、バターケーキを焼きました。

あーあ、せっかくの時間のある土曜日を・・・・残念。ばかみたい。

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2006年1月31日 (火)

こだわりの食?

昨日のようなことを言ってしまった以上、どんなものを食べているのか公にしないといけないか・・・・

本日食べましたものたちです。

朝・・・エスプレッソダブルにミルク、100%リンゴジュース、ヨーグルト(高梨乳業の「北海道プレーンヨーグルト」これが好き)、ポンカン(前日の晩、房をはずしておく)、「なまけもののパン屋」のパン、バタ

P251iS02564 だいたい、果物、ジュースの種類が変わるだけで毎日同じような感じ。

週末は、これにジャムが加わったり、コーヒーが紅茶に変わったり・・・

10時ごろ同僚が「あっ、スィートポテト!buckyさん、○○さんからせっかくいただいたので、食べませんか?」という。

150カロリーはあるかな・・・と思いつつ、ありがたく頂戴する。コーヒーを入れてブラックで。

昼・・・お弁当屋さんに。かなり最近までお弁当派だったけど、以前の職場で営業になって、いつどこで食べられるか予定がたたなくなり、以来面倒になってしまって・・・

「上海丼」と書かれている、所謂八宝菜丼のようなもののミニサイズ。

春雨のサラダ。お茶。

夜・・・ごぼうとレンコンに豚肉入りの甘辛炒め。聖護院かぶのサラダ、大根の含め煮。のり。小松菜と油揚げの煮浸し(これが大好きで青菜の種類を変えて良く登場)。白菜の味噌汁。

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何か、やけに和風の野菜が多いのは、毎週1回配達してもらっている「らでぃっしゅぼーや」のチョイスです。

泥つき、葉っぱつき、灰汁抜きやいろいろと手のかかる野菜が多くて大変ではあるんですが、これも、結果的には同じものばかり食べない、という良い方向に向いています。

夜の野菜料理は多目ですが、まあ、普通です。

そして、今日、また気がつきましたが、こういう面倒な料理をすると、洗う、作る、片付ける等々で時間がかなりかかるな、と。(いや、かなり手際は良いほうだと思ってますが)

今、11時近いですが、食事をした以外は、作る、片付ける、洗濯物を片付ける、アイロンがけをする・・・ドアのヒンジを締めなおす(たまたま)等々、やっとパソコンの前に座りました。

20代のころより、はるかに日々の運動量が多いのかもしれません。

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2006年1月30日 (月)

食へのこだわりとダイエット

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食べることが大好きです。

だから、10代から20代のときは、ご多聞にもれずダイエットに励みました。

小学校の時に既に少し太めだった私は、当時、母が取り寄せていた「暮らしの手帖」の「あなたは太りすぎていうませんか?」という特集を食い入るように読み、たいがいの食品のカロリーを暗記してしまいました。

もちろん、今でも忘れていません。

連日、野菜コンソメスープ150カロリー、みかん1個30カロリー、でも、大好きなチョコレートを1枚食べると225カロリー・・・パンにバタを塗ると80カロリープラスだから・・・

一生こんなことを考えて、食事をするのかと考えると、暗澹たる気分になったものでした。

前置きが長くなりましたが、その後、20年ほど経ってみると、上手い具合に、食欲と嗜好のバランスが取れるようになり、ここ10年ほどは、ほとんどダイエットをしたことがありません。

嗜好の変化が大きな理由です。

パンにバタ、ポテトにチーズ、チョコレートにコーヒー、と野菜は好き、甘いものはあんまりでしたが、やはり、体にたまりそうなものが好きでした。

今は、パンは朝だけ、その代わりバタも好きなようにつけます。果物とヨーグルトと100%のジュースを少しとミルクの少し入ったコーヒー。

昼は、おにぎりやお弁当を適当に食べて・・・そうすると、夜は自然と煮浸し、大根おろし、さかな、煮物、といったものが食べたくなり、それを十分に食べます。

あとは、体に耳を傾け、少し食べ過ぎたら職場まで、45分歩いていく。週末、昼食を極力少なめにするか、食べない。

もう一つは、食材を丁寧に選ぶこと。

写真のパンはお気に入りの栃木の「なまけもののパン屋」のもの。(以前に書きましたが)メッセージ入りの箱が届き、さりげなく好きな種類のものを入れてくれます。そうすると、大事に食べなくては、と思います。

美味しそうな食材を選んで、出来るだけそれが生かされるように料理すると、品数がなくても贅沢な気分になるし、そのものが美味しいので、濃い味付けも要りません。

油を使うよりただ焼いて、ドレッシングをかけるより塩で、醤油よりだしで・・・となるのです。

あんまり意識していたわけではありませんが、食材をいじりすぎたものや、多くが入りすぎたものは自然と食べなくなりました。

ストイックになりすぎてもいけません。マクドナルドだってたまに食べることはあります。

でも、「今これを食べる必要はないかも」というものを、今まで結構、食べていたことに気づいたのです。

お腹が空いていないのに食べる、ということもしなくなりました。

要は、食にも真面目だということが、ダイエットになっているということですか・・・

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2006年1月25日 (水)

サラダピルスナー

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ドレッシングの話だけでは、美味しいサラダ作りにまだ不十分。ついでに最近のヒットと思っているオクソー のサラダピルスナー。

所謂、野菜の水切りです。

「道具が増えるから」なんて、長い長ーい間、この手の商品は買いませんでした。

そう言いながら、サラダの水切りにいろいろと苦労したりして・・・

実は、オークションをはじめてした時、同僚が「評価が一つでも入っている方が良いですよ。」とアドバイスをくれました。

それなら、値段も安いし、知っているものだしと、この商品をオークションで落札したのです。

確か、店頭価格より1000円位安く手に入りました。(但し、送料が別なのであんまり違わなかったけど)

サイズが大小あります。我が家は小。でも、このサイズがお奨めです。収納の場所も取らないし。

野菜が多ければ、数回に分ければ良いのです。さしみのツマだって、簡単にきれいに出来ます。

これで、サラダの味も大きく進化。だって、水切りは万全、しかもスグできるし、水が上手く切れるからドレッシングの絡みも、ふんわり感も出て言うことなし!

料理は道具を上手くこなすと断然違います。

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2006年1月24日 (火)

ドレッシングの贈り物

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友人にプレゼントしようと思って、ドレッシングメーカー用のボトル(ボトルにフレンチドレッシングとかを作るときの分量の印がついている)3本買ってきました。1本は自分用。

年末に、我が家に友人2人を夕食に招いた際に、レタスとクレソンとアボガドのサラダに添えたドレッシングが「すっごく、美味しい!」との評価を得て、気を良くした次第。

「じゃ、作って分けてあげるね。」と、約束。

ワインのビンじゃ味気ないし、ジャムのビンじゃちょっと・・・

で、中味よりずっと高くついたけど、喜んでくれるかな、という思いを込めてボトルを買いました。

肝心のドレッシングは、

にんにく(小)・・・1かけ(すりおろす)

サラダオイル・・・120ml

白ワインビネガー・・・60ml

はちみつ・・・60ml

塩・・・小匙1

胡椒 

塩をビネガーで最初に溶き、にんにくとはちみつを加えて、よく混ぜる。オイルと胡椒を加えて良く乳化させる。あとは、かけるときに、再度振るか、混ぜるかして乳化させる。

葉っぱ系のサラダ、ポテトサラダの下味をつけるのにいけると思います。

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2006年1月22日 (日)

日曜日の昼下がり

昨日の雪もすっかり上がって、今日は日差しが暖かい。

昨日、掃除もしたし、今朝アイロンがけもしたし、今日は何となく料理がしたい。

気になっているのは、子供のおやつ。

毎日のことだから、高級なケーキはそぐわないし、スナック菓子のオンパレードもちょっと。

子供たちは、ポテトチップやおせんべい、あんまり高級な味ではない、軽く甘いお菓子が好きらしい。

クッキーのようなものもいくつも買ってみたけれど、あんまり“これ”という味に出会わない。

久しぶりにチョコチップクッキーを焼くことにした。

少し多目の分量を計量して、10枚程度焼いたら、あとの生地は冷凍。いつでも、新鮮なクッキーが食べられる。

そう、クッキーは日持ちがするけど、やっぱり食べごろがあると思う。

オーブンを温めながら、一方ではパンをこね、発酵させる。夕食のデザートにプリンも作ろうか。

久しぶりに大掛かりに、きちんと計量していくつもの料理を作った。

息子が出来上がったクッキーを何度もつまみに来る。普段はあんまり食べないくせに。

「だって、美味しいんだもん。」まあ、悪い気はしない。

今週のおやつとして、2回は食べてもらおうか。

ちょっとした充実感を味わえて、気分転換にもなりなかなかの「日曜の午後」だった。

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2006年1月21日 (土)

小岩井KW乳酸菌ヨーグルト

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アトピーや花粉症の悪化を防ぐ作用があるという『小岩井のKW乳酸菌ヨーグルト』。

両方とも買ってみました。100gのカップ入りと400gの低脂肪プレーンタイプ。

息子がアトピーで、何かその体質に良さそうな食べ物は時々試したりしています。

この製品は最近リニューアルされたもの。

カップ入りだけ今日は食べました。かなりソフトな甘い(というか、いつも甘味の全くないものを食べているので、そう感じるのだと思いますが・・・)タイプ。別にクセはありません。

個人的には少し固めのものが好きですが、これで息子に何か良い作用があればいいな。まあ、気休めかもしれませんが。

明日の朝、プレーンタイプは食べてみます。

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2006年1月10日 (火)

「岩塚の黒豆せんべい」

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お菓子はあまり食べませんが、チョコレートとおせんべいは好き。

チョコレートは口コミやら何やらで情報が入ってきますが、おせんべいの美味しいものはなかなか見つかりません。

一つに、これこそ美味しいと言われる基準が人それぞれに違うからだと思います。

軽いのが好きな人、お醤油味が好きな人、堅いのが好きな人・・・評判と言われるのものを食べても、自分の好きな味にはなかなか出会えません。

私自身は堅い、塩味、せんべい生地そのものの風味が良いものが好きです。

そんな中で見つけた、今のお気に入りは岩塚製菓の黒豆せんべい。価格も1袋200円程度です。試しに他の製品も食べましたがやはり美味しいと思いました。

もち吉のおせんべいも美味しい。好みより少し軽い味ですが、結構好きです。

おせんべいはやっぱり食べてみないとわからないことが多い。小さいサイズがもっと豊富なら良いのに・・・

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2006年1月 5日 (木)

一人の食卓

夫はスキーが大好き、息子も結構好き。私はあんまり。

明日まで彼らはスキー。私は一人。

スキーのシーズンは一人の日が時々あり、友人共にうらやましがられています。(まあ、わかりますが)

この冬休み有給を溜め込んだ夫は9日までお休み。(と言っても、休み途中で出ていましたが・・・)

その昔、夫と趣味の合わないことに悩んだものでした。若かった自分は、「カップルとは考えや趣味が一致すればするほど良い」と信じていたので(両親は割とそうだし)。

でも、スキーに行きながら、どこかで猛烈にストレスをためている自分に気づき「もう行かない」ことに決めました。

私が「行く」と言うだけでうれしい夫はいささか寂しげでしたが、何年かの後、息子というパートナーが無事誕生したのです。

付け加えますと、その他にも、音楽の趣味も読書の趣味も、映画の趣味もあんまり合いません。

でも、まあそんな形もあるか、と近頃は笑って思えます。

前置きは長くなりましたが、今日は仕事始め。

「少し早めに仕事が終わる」という、プレゼント付!(そうか、そうだったか!)

通常より、1時間ほど早めに職場を出ました。

デパート?は昨日行ったし、買いたいものもないし。

歩いて家まで帰る?いつもなら45分の道のりが楽しいけど、今日は少しヒールの高い靴だし、途中の本屋に気持ちが少し揺れたけど、何と言っても寒すぎる!

まだ「せっかくの時間何かしよう」という思いが・・・家の近くまで来ました。そうだ!図書館。

何を隠そう、我が家から1分のところに、区立図書館があるのです。

いつもはゆっくり寄る暇がなく、横目で見ながら素通りしていましたが、今日はあるじゃないですか、時間。

雑誌のコーナーへ行って、ファッション雑誌を手に取り、ソファに座ってパラパラ。「今日は難しいことは考えないようにしよう!(いつも考えていないけど)」

久しぶりに料理の本を借りて帰宅。あーリフレッシュ!

帰宅して、息子に世話を頼まれているオカメインコを放鳥して、お風呂にお湯をはって・・・

だしを取って、お味噌汁だけ作れば、あとはじっくりと味の染みた煮物があるし、デザート代わりのアズキも煮てあるし・・・(渋い・・・)

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豆腐とワカメと葱の味噌汁、サトイモと大根の煮物、山形のお漬物(頂きもの)、アズキ。

もちろん、まだこれを常食にするほど枯れてはいないけど、冬休み明けには体にいい感じかもしれません。

お風呂にも入ったし、借りてきた料理の本をめくりつつ、ガスの抜けた「CAVA」を飲む。

やっぱり、何かしなくちゃ、とパンを焼いてしまいました。

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簡単で成形も要らないフォカッチャ。

その昔、ケーキとパンのABCだけは、結構それなりに習った事があります。デコレーションもクロワッサンもアンパンも作ったけど、結局自分が好きなものを好きなように作っている、ゆえに少しも上達はしていませんが・・・

実際のイタリアンのレシピには有り得ないけど、ライ麦を少しいれて、重めに。まあまあの出来です。

明日の朝が少し楽しみ。ハムを挟んでお弁当にしてもいいかな・・・

まだ、10時前、こんな時こそ早く寝るべき?

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2005年12月22日 (木)

二人の食卓(with息子)その・・・

仕事のことで、少し熱くなってしまったけど、やっぱり後味が悪いものです。

少し、ゆったりと食事をしよう!

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忘年会シーズンともあって、交代で息子と夕食。

明日はお休みだし、少しはワインでも・・・

従妹がこのところ、毎年送ってくれるノルウェー産のスモークサーモン。

ゆでたジャガイモに塩、胡椒とオリーブオイルをかけたものと、塩とオイルを入れてゆで、甘味を引き出したキャベツを合わせました。

これとハムとグリンピースのリゾット。

あまり大人の好むものは食べない息子も「うまーい!」サーモンを追加しました。

やはり、素材の美味しい食べ物が一番です。

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2005年12月10日 (土)

レストラン『KEIZO』

友人二人とKEIZOという、西麻布のレストランに行きました。

カウンター形式で和風も取り入れた少し高級なフレンチ。

フォアグラと松茸の土瓶蒸しや、マスカルポーネと豆腐の白和え、マグロのロースト酒盗ソースなどと言った、ギリギリのものが出されますが、なかなかです。

正統派フレンチを指示する派には、少し違和感があるかもしれませんが、美味しいかどうかという点からすると合格。

但し、久しぶりにワインも入れて、お一人様12000円というお勘定。ちと高めです。

カウンター席ですが、あまり料理人と近距離過ぎず、結構リラックスできます。

サービスも温かみもあってなかなか。パンも和風のテイストにあった少し目の詰まったソフトフランスパンという風情です。

このところ、カジュアル志向で、雰囲気も値段もカジュアル、というところが多かったのですが、たまにはおしゃれしてのお出かけも良いかも。

相手が男だったら、もっといけますね。(友達よ、ごめん)

帰りは、六本木ヒルズまで歩いて、少し酔った40女が、イルミネーションにはしゃぎながら戻ってまいりました。

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2005年12月 9日 (金)

ベジタリアン?

と、言うわけではありませんが、今日は週末で疲れたし、買い物にもあまり行きたくない。

ありあわせで作ったら、肉、魚抜きのメニューになりました。

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山芋とほうれん草の煮浸し

納豆(藁に入ったやつ)、大根おろし

きんぴらごぼう

卵焼き

まあ、なかなかでした。

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2005年12月 4日 (日)

三人の食卓(全員集合)

pc040054時には?3人で食べることもあります。

時には?中年食でないこともあります。

週末のうち1回は、洋風の(表現が古いか)食事です。   

今夜は、アサリのパスタ、骨付き豚肉のロースト、ほうれん草のアンチョビ風味ソテー、キノコのにんにく風味、人参とアボカドのサラダです。

最近、この「骨付き豚」がお気に入りです。

理由は、

骨付きで400g弱のお肉が800円弱と手ごろ。

塩をして、オーブンで焼くだけ、手ごろ。

脂身の欲しい男どもと、それが嫌な自分と上手くシェアが出来て手ごろ。

その割に、すごく美味しく、幸せを享受するのに手ごろ。

と、いうわけです。

お試し、あれ。 200度のオーブンでじっくり。焼けたら、そのまま5分我慢。肉が落ち着きます。

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2005年11月25日 (金)

Dohkan(ドーカン)のチリご飯

食べ物ネタついでに、先日絶品と紹介したドーカンのチリご飯。

700円で持ち帰りが出来るので、金曜日はまずこれです。

ドーカン開新堂の山本道子さんが、同じくやっています。開新堂の近く、半蔵門にあります。

普通のレストランのように気軽に席が空いていれば入れます。雰囲気も、落ち着いた気軽なレストラン、あるいは、少しきちんとしたティールームとでも表現すれば良いでしょうか。

P251iS01283 これが持ち帰り用パッケージ。チリとご飯とピクルスだけです。

でも、アツアツで、ご飯もこれだけでも美味しく、チリは最後の一口まで絶対残しません。

今時、100%美味しいテイクアウト商品なんて、そうそうあるものではありません。

チリご飯は火曜日と金曜日。月曜と木曜は鶏と茸のクリーム煮、水曜はポークご飯です。

美味しいとは、どういうことか、他のお弁当屋さんに少し勉強して欲しい、と同僚と話すくらい私達は気に入っています。

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二人の食卓(with息子)その・・・

「真面目気分」などと言いながら、食べ物のことばかり?いえいえ、食べ物にも真面目なんですよ。

今日も二人。(良く二人ですが)

P251iS01285 美味しい魚屋さんのアサリで、ピラフを炊きました。たっぷり目のオリーブオイルでアサリの口を開くように火を通し、そこから出たスープをメインに、チキンブイヨンを少し足して、ピラフにしました。

P251iS01287 あとは、人参とレタスのサラダにスープで、

子どもはお茶、私はワイン。

夫が不在だと、皿数が少なくなりますが、一応一皿にはそれなりの気配りをします。

「子どもの生活に食卓が影響する」とうっすらと信じているのかもしれません。

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2005年11月18日 (金)

またまた二人の食卓(with息子)

金曜日、帰ると、息子は、既にお風呂に入って、学校の洗い物も出して、今日持っていった水筒もちゃんと洗って・・・なんて良い子!

いつもは、投げ出されたランドセル、散らかった部屋、ジュースを飲んだ後の空のコップ。言いたくなくてもついガミガミ・・・疲れがどっと増す事もしばしばだけど。

でも、君が良い子だったから、今日はご褒美に私の好きなもの?を作らせて頂きます。

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今夜は、豚汁。何故って?少し寒くなってきたから、温まるでしょ?野菜がたくさん食べられるでしょ?「らでぃっしゅぼーや」で頼んでいる野菜が最近豚汁にぴったりのものが多いでしょ?(どーせ、年だからこういうものが美味しいのよ!)

な、わけで、白菜、人参、大根、サトイモ、葱を入れた豚汁の完成。

あとは、汲み豆腐と近所の美味しいお魚屋さんのしめ鯖、韓国の方に頂いたキムチ、ごはん、とますます渋く、自分にはうれしい夕食。

でも、食べなれているせいか、彼はこんなのが結構好きらしい。「アンタ、和食党なのねー。ママは、和食は地味で嫌だったけどねー。」

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2005年11月15日 (火)

開新堂のケーキ

半蔵門にある、レストラン「開新堂」です。夜の食事は利用している方の紹介がないと行けません。英国大使館の裏にある端正な佇まい。職場の近くだし、一度は入ってみたい、と思うのも無理はない、という感じです。

チャンスがやってきました。先日ご紹介した雑誌、「ミセス」編集部を通して、開新堂のケーキが手にはいるとのこと。早速注文。一番小さい3000円!を心待ちにしておりました。

今日、引き取り日。昼休みを利用して取りにいきました。うやうやしく、案内され、クラッシックな白い帽子をかぶったお店の人に、出口まで見送られての一連の流れの中で、期待は否応無く高まります。

P251iS00770 こんな箱に入っています。B6サイズくらいのカチッとした箱が、ブックカバーのような包装紙に包まれています。

P251iS00772 包装紙を解くと、紅白の紐?リボン?で結ばれた、花の描かれたカードが・・・

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出てきました。6個。本当にクラッシックで丁寧に作られたスポンジにシュー、パイ生地。煮たリンゴや杏のジャムなどが使われています。

少しずつ同僚と頂きました。

感想は・・・とても丁寧なつくりであることは、感じられますが、私達には、甘味が強すぎました。近頃のフレッシュケーキや、逆にハードな大人っぽい味のケーキに慣れ過ぎてしまったということなのでしょうか?

名誉のために書き添えますと、Dohkan(ドーカン)という、近所にある系列の少しカジュアルなレストランにはいつでも入れます。そこの、「チリご飯」は絶品。お持ち帰りが出来るので、週1回は必ず食べています。こちらのケーキは、美味しいです。とても。

ちょっと口に合わなかったけど、贅沢な気分は存分に味わいました。

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2005年11月14日 (月)

おいしいパン考

一時期は大好きなパンのために、遠出も厭わないほどでした。あるパンの写真を見れば、「それがどこのパンであるか」わかるほどでした。

フォションやルノートルは今や珍しくもなんともなく、ポールやメゾン・カイザー・・・フランスそのものの味も楽しめます。

ある時から、新しいパン屋さんの味を追い求めるのに疲れてしまいました。毎朝食べるものなので、遠いところに買いに行ったり、あまり高額なものは現実的ではありません。一時期自分で毎週焼いていたこともあります。

良く考えてみると、バラエティパンが好きなわけではありません。少し、どっしりとした力強く、甘かったり柔らかすぎたりせずに、滋味に富むパン、というのでしょうか。シンプルにトーストしてバタ、そのまま冷たいバタとベリーのジャムを少し・・・そんな食べ方が出来るパンが見つかったらいいな。と思っていました。

この夏、お気に入りのパンを見つけました。たまたまインターネットで見つけた「なまけもののパン屋」栃木県の大田原というところにあります。

あまりにもパンの写真の紹介が美味しそうで、思わず注文。まさしく求めていた味だったのです。1500円注文すると約1週間分。送料も入れると2000円程度になりますが、1日300円程度ですごく満足できます。

P251iS00521 その時々で違う箱に入ってきます。今日はビールの箱で届きました。

P251iS00522 茶色の素っ気無い、クラフトの紙袋がいくつも出てきます。そして、手書きの手紙が添えられています。

「こんにちは。いつもありがとうございます。ただいま夕方で、これを外で書いています・・・・・・・・なまけもののパン屋」

決して達筆とはいえない(ごめんなさい)メッセージの裏側には今日送らP251iS00523 れてきたパンの説明が、手書きでついています。

パンの味ももちろん、きちんと送られてくる几帳面さと、この梱包や手紙の無骨な温かさのアンバランスな感じが妙に気持ちをほっとさせてくれます。

パンの取り寄せなんて、考えてもみませんでしたが、クサイ言い方を承知で言えば、人の思いやりみたいな空気も一緒に取り寄せているお得な感じ?です。

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2005年11月10日 (木)

今夜も二人の食卓(with息子)

夫が遅い夜2日目。

P251iS00267 今夜は、結局「ジャガイモと玉ねぎのオムレツ」と「インゲンのサラダ」、「コーンスープ」とパン(自分には赤ワイン1杯)にしました。

種あかしをすると、スープはカップスープを器に移しただけ。トマトソースは一人分の“ポモドーロ”パスタソース。湯煎で温めただけです。子供はトマトケチャップが好きですが、どうも、同じ味になってしまう気がして・・・。

P251iS00514 インゲンは塩とオイルを少し入れて沸騰したお湯でゆでます。こうすると、お湯が高温になって仕上がりの緑があざやかです。

それを半分の長さに切って、さらに縦半分に切ったものをドレッシングであえた、温かいサラダ。

少し手を入れたのはオムレツだけ。電子レンジで柔らかくなったジャガイモの皮をむき、いちょう切りにします。少したっぷり目のオリーブオイルをフライパンに熱し、粗みじん切りに切った玉ねぎを良くいため、アンチョビとジャガイモを入れて、軽く焦げ目がつくまで炒めます。塩、胡椒で味を調え、一旦ボウルにとります。

2人分で4個の卵を溶いて、フライパンに流し、軽くまぜ、かなり半熟の状態で炒めたジャガイモ、玉ねぎを戻します。まだ、半熟の状態が残っているところで皿にとります。温めた、パスタソースをかけました。

簡単でしたが、仕事の帰りにローソンで買い物をしたので、かえって高くついた気がします。

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2005年11月 9日 (水)

Bahlsen(バールセン)のお菓子

P251iS00257知る人ぞ知る、ドイツのビスケットメーカーです。

輸入菓子を扱っている、ソニープラザや成城石井のようなスーパーマーケットで手に入ると思います。

価格も200円~300円程度と手ごろです。

正直言うと、お菓子フリークではありません。チョコレートは好きですが、それでもあまり甘いものを食べるほうではないと思います。

食べる頻度が少ないので、本当にお気に入りのものを知っておきたい。見かけも大事です。

個人的には焼きがきちんと濃い目で、あまり甘さが先にこないもの。バターたっぷりは苦手です。

手前は「miniHit」奥は「Hannover Waffeln」Hitはなんと言っても、その姿が愛らしい。シンプルな定番のビスケットにバニラクリームをサンドしたものですが。

この大きさは新しいもののようです。そう言えば、もう少し大きいサイズが売られていたのを思い出しました。確かチョコレートクリームもありました。(試してみたい!)

実は、ウエハースは好きではありませんでした。でも、Hannoverはどうしても気になって、なぜか「美味しいんじゃないか?」という気がして購入。「当たり」だったわけです。理由はウエハースの焼きが濃くて香ばしさがあるから、と、昔好きじゃなかったタイプよりクリスピーな生地だから、ではないかと思います。

ともに冷たいミルクか、濃いコーヒーに合う味です。

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二人の食卓(with息子)

今日は夫の帰宅が遅い日です。

手の込んだ中年食を作っても息子は食べない。基本的には楽をしたい。という理由で、夫のいない夕食は我が家も?手抜きです。

P251iS00264 今夜は、昨夜の生姜焼きの残りを細かく切って、卵とグリンピースを足して、チキンスープ、塩、胡椒で味付けしたチャーハンと、

リンゴとレタスと人参と松の実のサラダ(すりおろした玉ねぎのドレッシングで)。P251iS00266

あまり手抜きがばれないように、盛り付けは、子供が喜ぶように少し凝ります。

彼曰く、「これだけ食べればいいって感じで、お皿にのってるといいよ。(大皿から)取ったりするのはメンドッチイ。」とのこと。

明日の夜も二人の予定。どうしようかな・・・。

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2005年11月 7日 (月)

中年食?

P251iS00007 年のせいか?正しい和食がご馳走になりました。でも、なかなか、丁寧にだしを取って、という作業は大変です。

料理はかなり好きですが、毎日のこととなると、「やりたくない」事は結構あります。

お薦めの“だし”を入手しました。自分も人に薦められたものですが、ティーバッグ式になっていて、分量の水の入った鍋に入れ、蓋もせずに、煮出すだけ。醤油の勝った関東の味ではなく、関西の味です。

頂き物でしたが、楽天で探しました。

ここに、油揚げと洗って、仕上がりの大きさに切った、青菜類を入れて、さっと煮るだけ。余熱で冷ませば、薄味の煮浸しが簡単に出来ます。

今日は、ほうれん草と白菜、油揚げの煮浸しにしました。

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