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2009年2月 1日 (日)

中学受験 1年後

去年の今日、2月1日(正確には今、息子が通っている中学に受かったのは2月2日でしたが)の事は、私たちにとっても、息子にとっても、日々の生活の中で何番目かに印象深いうれしい出来事のはずでした。

”はず”というのは、実は、無理やり2月1日を思い出そうとしている自分に気づき・・・

つまり、彼を巡っては、常に新しい難題、課題が現れ、今は、もはや1年前の受験の思い出に浸る余裕がなかなか無い、ということなのです。

自分でなかなか起きない。決まった時間に机に向かわない。やるべきことをなかなかやらない・・・等々、挙げたらきりがありません。

ホントに1年前は、親の後ろに隠れているような泣き虫っ子だったのに、今や自分でどこにでも行ってしまうし、言う事は聞かないし、反抗的だし・・・誰もが通る、所謂”中学生”なのでしょうけど、それはもう、中学受験に合格した日の感動も薄れるほど(怒!)。

連日叱ってばかり、ホント疲れる。

自分を含め、多くの子供がこうして大人になってくるのかと思うと、多くの親は偉大だ改めて認識し、反面、育児放棄をしてしまう事もまた理解出来そうな気持です(あーあ)。

子供を叱っているうちが、”子育てで一番充実した時”なのかもしれませんし、ちょっと離れたところから、今の自分を客観的に見てみれば、確かに大きな問題がないのかもしれませんが。

いずれにしても・・・あまりくさってばかりもいられないし・・・1年前に頂いたコメントを読み直したらちょっと元気になりました。やっぱり、ジンときます。

息子にもう一度読ませてみようかな。

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