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2008年11月24日 (月)

トップスの「ショコラノワール」

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一つ年をとった記念にチョコレートケーキ。

どうしても濃厚なチョコレートケーキが食べたかったので・・・

これは初めてだけどなかなか美味しい。また買ってもいいな。

母から電話。

「40代、50代はあんまりうれしくないものだけど、私たちみたいに後期高齢者になると”1年生きたわ”とうれしいもんなのよ。」

「”40代真面目気分”もあと何年?」夫と息子がちゃかす。

こういう時、「ああ、○○も誕生日を迎えたわけだ。」と同級生のことを無理やり思い出したりして、ちょっと自分を慰めたりする。

同世代の絆が深いわけはこの辺りにあるかと思うのも誕生日の時期だ。

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2008年11月21日 (金)

本日はサンドイッチ

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何でも本日は美術館だそうな、息子たち。

「弁当箱は帰りが面倒だから・・・」のサンドイッチ。

彼はポピュラーな卵サンドが好きじゃない。

今日は、起きるやいなやオーブンにきつめに塩をした鶏モモ肉を放り込んで、簡易版ローストチキン。

レタスと薄焼卵とハムとチキンで、”クラブハウスサンド風”。

それから、市販のポテトコロッケをサンドしたものと2種。

”腹にたまる””美味い””手軽”を満たすのはなかなか大変。

3人分のお弁当、とおもいきや、ごっそりと半分を持ち去られ、私に残されたのは2切れだけだった。

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2008年11月18日 (火)

25年前のブーツ!!

写真がないのが本当に残念。

実は、25年前のブーツの持主は友人。

先日、銀座に出かけた時、思わず”私もそれが欲しい”と言わせるようなブーツを友人が履いていた。

もちろん、友人はほっそりしているのだが、ブーツから見え隠れする脚が実際の何倍も(ゴメン!)ほっそりと美しく長く見えるのである。

そのブーツはファスナーのないタイプの茶色のロング。細すぎない7センチ位のヒールがあって、つま先の形も流行を追わない形。

「それ、どこの?」

なんとそのブーツは25年前のタニノ・クリスチーのものであった。

「大学時代に買ったの。ずっと履かなくて実家に置いていたんだけど、一度きちんと修理してもらったらまた履けるのよ。」

ええ、ええ、”また履ける”どころか、今年の最新型よりずっと素敵だわ。

恐るべし、タニノ・クリスチー。

スイス人のことわざに「安物を買うほど金持ちではない。」という表現があるそうだが、それにぴたりと当てはまる。

そうは言っても・・・今、このランクの商品を買うとなると20万円はくだらない。

そして、あと25年履くと・・・「あら、あのおばあさん、素敵なブーツね。」という事になるわけか。

やれやれ、やはり美脚への道は遠い。

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2008年11月 8日 (土)

犬たちなど

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息子が年長から小1の時に我が家にやってきたラブラドールレトリバーのぬいぐるみ達。

大きい方の耳には”うさぎ”のぬいぐるみが・・・

「これ、まさか5年生とかになっても一緒に寝たりしないんでしょうね。」と聞いた覚えがある。

ところが、ずっとリビングの片隅のかごにいるのである(さすがに一緒に寝たりはしていないが)。

時々、掃除機のブラシで埃を取ったりで大変。絶対捨てたりしてはナラヌ、と息子にきつく言われている。

先日、

「ねえ、友達が来たとき”お前、これ何なの?”とか言われないの?」

と聞いてみた。

ところが、

「ううん、男の子は皆持ってるんだよ。お互い様だからさ、何も言わない。”やだ~、何これ~。”と言うのは女の子さ。」

そういえば、これに出資してくれた母が、

「へえー、我が家は女の子2人(私と妹の事)だったけど。こういうもの欲しがったりしたことは一度もないわねぇ。」

と驚いていたっけ。

”男の子は皆持ってる”って、いま時はそうなんですかねぇ。

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2008年11月 3日 (月)

益子の11月

東京はちっとも寒くならないけど、100キロ程度の違いで益子はすっかり11月。

特に今日は曇りとあって、じっとりと靄のたち込めるような、湿った落ち葉が匂うような肌寒い天気。

両親に庭の落ち葉を搔き集めるよう仰せつかって、尚、それを実感する。

新米、柿、母の手作り味噌・・・「昔は米と味噌さえあれば、という位だったんだからねぇ。」と母。

これだけでも既にホクホクだが、今の時期のお楽しみは、

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”ゆず”。

実家には、結構高さのある柚子の木があって、今年も豊作。

東京では1つ100円以上するけど、取り放題。

ドレッシングに入れたり、浅漬けに入れたり・・・使い道はたくさん。もちろん、たんまりと頂いてまいりました。

軒先にあるお気に入りのブランコが寒々しい。

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GWは新緑を眺めながら、新聞を読んだり転寝をしたり。

でも、焼き芋でもないと今のシーズンは座る気になれません。

また、来年かなぁ。

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2008年11月 1日 (土)

フェルメール展

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御存じ『フェルメール展』。

東京都美術館で開催中で、友人の「やっぱりいってみない?」という一言で行ってみることにした。

案内しているサイトの一つを見ると、”開催79日で入場者数50万人突破”とある。

50万人・・・というのは地方のそれなりの規模の都市の人口に匹敵する。驚き!

10時に上野行きのバスに乗り、都美術館を目指す。

「30分待ちで入場です。」

中は満員。

何故、こんなに人がいるんだろうか、

美術愛好家はこんなに多いんだろうか、

1600年代と言えば、江戸時代初期、この時代にオランダはこんな文化を持っていたのか、

背景の色出しがなんてすばらしい、

この時代のオランダの絵は「光」が良く取り上げられるが、それだけ建物の内部が暗かったということだろうか、

技術力は引き継がれていくが、画家個人の才能というものはいつの時代も一代で終わるのだな・・・

などど相変わらず取りとめもないことを考えながら見る。

出口で友人が言う、「それにしても、日本人って教養があるわね~」。

それはどうなのかわからないが、振り返りつつ、前川國男の作品である東京都美術館の建築は堪能した。

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