久しぶりにお弁当の話
海老が見えるのが息子をして「毎日でも良い」と言わせたお弁当。
煮物や鰻ご飯も入っている。
ゴマがかかっているのが本日のお弁当。
「お弁当、その半年後」ってやつだ。
ささ身を塩コショウして小麦粉をまぶしてムニエルにし、みりんと醤油のたれをからめる。
卵焼き、レンジを使ったポテトサラダ、ちんげん菜を塩とごま油で和えたもの、蕪の甘酢漬け、市販の煮豆。
景気の影響をもろに受けているように素材も格下??
最近は御飯が美味しくて、あと3つ、と割り切っている(そう考えると今日は少しおかずが多い)。
卵焼きとか定番で一つ。メインが問題だ。
生姜焼きでも、から揚げでもいいが「美味しく」「多めに」作る。
3つ目の色どりを兼ねた野菜が「美味しい」と思えるようにきちんと味付けした、フレッシュな、というと可笑しいが、何度も煮返してカラカラになったような煮物を入れたりはしない、ということである。
卵焼きは別としても、2つでもきちんと美味しく作り続けることは難しい。
年齢の離れた男の子3人のお弁当を作り続けている友人がいる、その彼女でさえ、「何かお弁当のおかずにアイデアはない?」と聞いてくるのだ。
4月以降、今まであまり行くことのなかった肉屋さんとも顔見知りになった。
半年で早くもイヤハヤな気分である。
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